このように、現状でもすでに自動運転車は人間の運転者と同等と云える。もちろん、試験運転車の走行モードや道路環境・天候条件など分からないので決めつけるつもりはない。
いずれにしても、このような自動運転車の危険性を煽る見出しは現実の条件を無視した間違った情報を与えることとなる。これは単なる自動運転実験車の走行距離の急増による事故件数の増加を云っているだけであり、むしろ自動運転車の技術水準の向上を示すデータといえないだろうか。
道路交通暴露基準の違いと死亡事故率。フランスの場合。


17歳~20歳区分は年齢区間が他の区分と異なるので除くと、70歳以上の高齢者層は外出の機会が少ないのにかかわらず死亡分担率が高いことが分かる。


最近の道路安全ワークショップレポートから。

https://www.itf-oecd.org/risk-travel-mode-gender-and-age




平成29年における交通死亡事故の特徴等について|警察庁Webサイトhttps://www.npa.go.jp/news/release/2018/20180213001H29sibou.html


すべての年齢層で運転人口が同一になることはありえないことは自明の事実である。

庭の風景
エンゼルストランペット(夏の花?) と柚子の実り




2018年11月18日、NHKスぺシャル「人生百年時代を生きる延命か?自然な死か?・・・認知症になる前に決断」の放送後、過去に書いた私の関連のブログ記事を多くの方々にご覧いただいています。
ホームページ/アーカイブ記録ではタイトル別の表示数は分かりませんが、放送後18日には総表示355表示、19日22時現在:585表示を頂きました。通常は私のブログの総標表示数の日平均は50件以下ですから増加分は関連記事のものと思われます。
私の記事に皆様のご関心をいただき参考になったとすれば幸いです。以下に2006年以降に書いた関連タイトルとURLのリストを表示しました。URL部分をクリックしていただくと記事にリンクすると思います。
2018年11月18日、NHKスぺシャル「人生百年時代を生きる延命か?自然な死か?・・・認知症になる前に決断」の放送後、過去に書いた私の関連のブログ記事を多くの方々にご覧いただいています。
ホームページ/アーカイブ記録ではタイトル別の表示数は分かりませんが、放送後18日には総表示355表示、19日22時現在:585表示を頂きました。通常は私のブログの総標表示数の日平均は50件以下ですから増加分は関連記事のものと思われます。
私の記事に皆様のご関心をいただき参考になったとすれば幸いです。以下に2006年以降に書いた関連タイトルとURLのリストを表示しました。URL部分をクリックしていただくと記事にリンクすると思います。

我が家の庭にて。

「2018年に急増した自動運転車の事故一覧、米カリフォルニア州で50件超
中田 敦=シリコンバレー支局」
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00155/110500034/?n_cid=nbpnxt_mled_at
自動運転車のテスト走行が盛んな米カリフォルニア州で、自動運転車の事故が急増している。各社がテスト走行を拡大しているためだ。州交通当局に提出された事故報告書を分析すると、自動運転車に人間のドライバーが戸惑っている傾向が浮かび上がってきた。
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この見出し記事(全記事は有料)では、上の写真にあるウエイもの場合、総走行距離1600万キロ(1.6×10^7km)で事故件数12件とある。この事故率を日本の保険会社の発表している一億km(10^8km)当たりの事故件数40~80件と比べると自動運転車がわずか多様に見えるが同程度と見るべきであろう。
このように、現状でもすでに自動運転車は人間の運転者と同等と云える。もちろん、試験運転車の走行モードや道路環境・天候条件など分からないので決めつけるつもりはない。
いずれにしても、このような自動運転車の危険性を煽る見出しは現実の条件を無視した間違った情報を与えることとなる。これは単なる自動運転実験車の走行距離の急増による事故件数の増加を云っているだけであり、むしろ自動運転車の技術水準の向上を示すデータといえないだろうか。