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個人の尊厳、生死に関わる問題にまで踏み込む政治家、官僚の驕り

2007/02/10
最近のニュースから気になる現象。
 
子供を二以上生む女性を健全と決め付ける政治家。
 !子供を育てているシングルマザーについて彼はどう言うだろう!
 
終末期患者の明確な医療選択の希望を理解出来なくて、権力を背景にして時期尚早と言える役人。
 !時期が来るまで神様は死を待ってくれるならいいのだが!
 
社会に影響力をもつ地位にあるこれらの人物の驕りなのか、無教養なのか、いずれにしても、人間の尊厳の根源である生死についてロボット的な発想しか出来ないのかといわれても仕方ないように思う。
これは単なる言葉狩りではない、権力構造に組み込まれた人間の情けない本音のように思う。
メディアはその根源を追求し、もっと本格的に報道すべきであろう。
 

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