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COVID-19 第8次感染は頂点に近づいたか?

2022/11/29

移動平均の推移を見る限り頂点に見えるが急ぎすぎか?

COVID-19 日本の第8次感染は収束に向かうか? OWiD算出の再生産率推移から

2022/11/29

OWiDデータベースの日本の欄より。 再生産率下降推移が1.0を切りそうに見える今、このまま進めば、第8次感染の頂点は今日明日に。

下のグラフで塗りつぶしの範囲は再生産率が1.0以上の領域。それぞれの感染次数に対応する。

COVID-19 日本各地域間の感染伝搬と 交流人口・関係人口との関係を考察する

2022/11/28

日本のCOVID-19感染確認データの集計業務は47地方保健所毎に行われ、国はそれを集計する方式で行われている。したがって、新しい感染性、発症性の強い新株がどこかの地域で発生し(海外から侵入し)それが感染原となって全国に蔓延すると考えた場、地方ごとの感染時系列に遅延または形状の変化が見られるはずである。

そこで最も人口交流の激しいと見られる東京の感染者時系列をモデルとして、全国、及び各地方の時系列の状況を比較した試みを以下のタイトルでこのブログで発表してきた。

COVID-19 日本のオミクロン 全国47行政区別感染確認者数の日ごと集計値は驚くほど均質である

2022/10/20

COVID-19 日本のオミクロン BA.5 地域別感染確認者数経過の日差

2022/10/21

COVID-19 感染確認数推移の違い 西ヨーロッパ各国と日本の地域別集計値と比べて

2022/11/03

COVID-19 東京と日本全国(東京を除く)の感染時系列はかなり良く一致して推移している

2022/11/22

これらの結果から言えることは日本全国の感染時系列の推移はほぼ均一で、感染の遅延日数も2週間以内で同期している。

このような日本全国の感染の均一性はどう分析したらよいだろう。感染は、人と人の交流により伝搬すると考えられるが、残念ながら汎用性のある交流・関係人口の地域別データを見つけることが出来なかった。

ここで、年末年始、お盆休暇、祝祭日などの期間中の感染検査とその集計業務の欠落、その直後の補正と見られる集計増の全国同期性ははっきり表れている。

社会行動による感染のモデル、どのように考えるべきだろうか?、専門家のお教えを頂きたい。

COVID-19 感染について 考えさせらる記事を見つけた 

2022/11/27

元厚労省官僚が警鐘「ワクチン接種期に震災以上の超過死亡」政府やマスコミが黙り込む”不都合な真実” 「30代・40代・60代」は接種者のほうが感染しやすい… (7ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

COVID-19 感染確認者数 東京も全国も下限予測曲線より下側で進む

2022/11/26

こんな予測外れが続くのは大歓迎。今週は祭日休暇の検査落ち込みのがあったがそれも修正されたたよう。

COVID-19 第8次感染の進行状況 全国も東京も週移動平均は下限予測曲線の下側に沿って経過している

2022/11/23

土日明けの集計確認者数増、強いて見れば東京の方が感染増の進み具合が低い様に見られ期待される。

COVID-19 東京と日本全国(東京を除く)の感染時系列はかなり良く一致して推移している

2022/11/22

下の組みグラフは東京と東京以外の全国の感染確認数(週間移動平均)の第1次から第8次までそれぞれの感染確認数推移と、その相関状況である。

全国の感染状況は地域差が少なくほぼ一致して推移しているとみてよいだろう。日本社会の一様性がウィルス感染にまで見られるのは不思議であり、研究すべきであろう。

この状況はヨーロッパ各国や、アメリカの各州の間での状況と比べると際立って異なる。法律や行政の違いによって感染の集計値に影響しているのであろうか?

COVID-19 全国と東京の感染予測と感染確認集計時系列

2022/11/21

厚労省の日毎集計値。全国と東京についてグラフにして見た。

日本全国ほぼ一様に推移しているといえる。

COVID-19 東京の感染予測と実勢の感染集計値進行

2022/11/21

ニュースメディアでは東京の感染情報が多い。

東京のデータによる私の感染予測と厚労省の東京実勢感染者数集計値の進行状況を比べることにした。

COVID-19 東京の第8次感染予測の比較 私と名古屋工業大学グループの場合 

2022/11/20

第8次感染予測について、私の場合とほぼ同時期のデータに基づく名古屋工業大学の予測の記事を見つけた。

私の計算式による予測と、名古屋工業大学のAIによる予測(NHK記事による)を比較してみた。

感染の頂点に於ける感染者予測数は、私の予測は最大3万8千人から下限2万4千人、名工大が3万6千人から2万5千人とほぼ一致している。感染最大の時期は私の予測が1月23日~2月1日あたりに対し、名工大は1月10日頃と予測しているように見える。

先ず私の予測から。10月21日から11月9日までの厚労省の日ごと発表値から週間移動平均値を求め、これに近似する初期再生産率とその指数減衰率の上限下限値を推定し、感染方程式?に代入して求めた感染数推定曲線。これは11月10日に公表したブログと同様に求めたものである。

これと比較できる予測データを下記のNHK記事で見ることが出来た。ほぼ同時期までのデータによる予測である。

ただ、残念ながらNHKの記事では、名工大のグループがどんなデータをAIに読み込ませたかが分からない。

以下NHK記事よりの抜粋。

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