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世界に誇れる日本の公衆健康の成果そして安全社会 高所得国際社会の国々と比較して。日本と無関係な目的で作成された国際比較資料より

2018/05/23

素晴らしい日本を証明する根拠。日本と無関係な目的で作成されたアメリカの国際比較資料より。

OECDの健康統計を資料とした世界の高GDP12ヶ国間での比較レポートによる日本の順位。

https://www.healthsystemtracker.org/chart-collection/know-social-determinants-health-u-s-comparable-countries/#item-start

① 日本の総健康消費量(GDP比)上位2位(4階級中)、社会支出総額(GDP比)5位(8階級中)

② 日本の平均年齢 高齢1位(11階級中)、高齢化率1位(12ヶ国中)

③ 日本の平均寿命 長い方から1位(12ヶ国中)

④ 日本の社会保険率; 100%

⑤ 日本の一人当たりのタバコ消費量順位 3位(12ヶ国中)

⑥ 日本の 肺、気管および気管支がんにより失われた年数;  障害調整・生存年数(DALY)*、21ヶ国中最も短い

⑦ 日本は肥満の有病率が最も少ない (9ヶ国中)

⑧ 日本の 成人の運動不足の生活態度、18歳以上の成人における身体活動不足等による、障害調整・生存年数(DALY)*; 悪いほうから2位(12ヶ国中)

⑨ 血管疾患により失われた 障害調整・生存年数(DALY)*; 日本は最短(12ヶ国中)

⑩ 飲酒による 障害調整・生存年数(DALY)*; 日本は最短(12ヶ国中)

⑪ 飲酒による肝臓がん、肝硬変の疾患の障害調整・生存年数(DALY)*; 日本は最短(12ヶ国中)

⑫ 疾病の環境負荷による障害調整・生存年数(DALY)*;日本は最短

⑬ 日本は、偶発的中毒事件よる障害調整・生存年数(DALY)*;は高い方から三位(10階級中)

⑭ 自動車事故による障害調整・生存年数(DALY)*;日本は12ヶ国中最小である。

⑮ 銃器による障害調整・生存年数(DALY)*;日本は12ヶ国中最小である

*(DALY)障害調整生存年数 Disability Adjusted Life Years : 「早死することによって失われた年数(DLL)と障害を有することによって失われた年数(YLD)の合計」。細田満和子

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n327/n327013.html

総括

全15項目中日本が最も良いほうからの順位は12ヶ国中、一位11項目、二位が1項目、三位が2項目ただし喫煙量⑤が多い方から3位であるにもかかわらず⑥の肺がんなど呼吸器病でのDALYは最小となっている、 最悪からの順位2位が1項目のみ⑧。こんな奇跡ともいえる最優秀社会であることを証明している。

日本のメディアが取るも足りない証拠の分からない事では日本を「よいしょ」しているのに比べ、こんな明確な事実の報道を無視している理由が分からない。

蛇足:

日本の敗戦による壊滅状態から立ち上がって70年余りで達成した成果。最近目立ってきた既得権を獲得した政・財界の権益確保勢力により再び没落の道に進む兆候を懸念するのは思い過ごしであろうか。

最近問題になっている証拠となるデータベースを勝手に改ざん破棄する日本の官庁機構、まさかWHO報告もでっち上げとは思いたくないが。統計の根拠は検証可能だろうか?

ピース(Rosa Peace) その名は第2次世界大戦の終了を記念して命名されたものという (ウィキペディア)

2018/05/15

つる性Peace

木立性Peace

我が家の庭で。今年も咲き誇っている。

高齢歩行者の自動車との衝突による死亡事故リスクは衝突速度45km/hで非高齢者層の7倍にもなる 衝突速度60km/h では高齢歩行者は90% 以上の死亡事リスクがある ロンドンの場合

2018/05/10

高齢歩行者の歩行中自動車との正面衝突による死亡事故リスクの大きさ。

下のグラフは、近似式による高齢者層と一般年齢層との歩行中事故死者率を描いたものである。歩行中に自動車の正面衝突による死亡率は速度が上がるごとに上昇するが高齢者層のリスクは、衝突速度45km/hの時非高齢者の7倍にもなる。これをピークに80km/h以上に向かってこの比率1に近づく。この衝突速度の領域では非高齢者の死亡率も高くなり両年齢層とも生存者がなくなるからである。

持いた計算式

下のグラフはこの論文に記載されたデーターベースのロジスティック回帰との状況である。

下図は、車同士の正面衝突時の速度変化(Delta-v)と運転者の死亡リスクの関係を計算したものである。高齢歩行者がほぼ100%死亡する40mph(64km/h)の時運転者の死亡リスク(全年齢)は20%程度であることがわかる。

高齢者は自動車乗車中でも脆弱性のため、非高齢者より死亡リスクが大きいことは分かっているがこの論文ではデータがない。他の論文では2倍程度と見られ歩行中のリスクは運転中の2~3倍程度にはなろう。

https://nacto.org/docs/usdg/relationship_between_speed_risk_fatal_injury_pedestrians_and_car_occupants_richards.pdf

オールドローズ マダム・アルディー (Madame Hardy )

2018/05/07

今年も清楚に庭の片隅で咲いています。この時期だけに見られる一期咲き。

 

世界の国内交通設備投資と道路維持支出の対GDP比

2018/05/07

OECD加盟国の地域別国内交通設備の投資額の対GDP比%。北米、西ヨーロッパではすでに設備投資が終わり年支出はほぼ一定である。開発途上国では投資額が上昇している。

日本の交通インフラ投資は高ったが1990以降急激に減少している。(1990以前まで日本では高速鉄道の設備投資も多く含まれていたと思われる)、またガソリン税の配分変更の結果道路投資の水準が大幅に低下した。

下のグラフは道路維持費の交通投資に対する支出割合で、日本は最も少ない。

追記

北米や西ヨーロパでは道路設備投資がほぼ終わってから50年近くとなり老朽化による補修費に要する支出の増加が考えられる。それに比べ日本では比較的設備が新しく、保守経費がまだ少ないからであろうか。

もう一つ、私の欧米の主な国での運転経験から、日本では道路の安全に関する設備投資が欠如していることは明らかに思う。

このレポートでは、根拠としたデータの収集根拠と国情の違いを可能な限り詳細に分析して行っている様である。

木陰が恋しい季節になりました

2018/05/06

木陰が

国際表示数で見る私のブログ

2018/05/02

私のブログが開示された国別統計の2010以降の積算数。外国の総開示数5807は日本の8.5%に当たる、これは普通の傾向か分からないが、日本語で書いている私のブログ。その中でもアメリカはだんとつに多い、日本人在住者が多いからだろうか? 韓国、台湾、香港、中国他東アジア各国、ヨーロッパ各国も二桁以上の表示を頂いている。

私のわがままな期待では、もう少し国内の皆さんの表示を頂けると思い書いているつもりです。どうしてでしょうか? ご批判を頂ければと思います。

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