ノーベル賞委員会の英知? 国家予算にも匹敵するiPS細胞の基本特許利権の占有防止効果
もし巨大資本を持つ企業がこの研究発展に障害となるような基本的関連特許を世界中で取得したら!
その利権を100%独占したら!
カロリンスカ研究所の異例の早さでの決断、その理由は? 根拠のない夢想か!
この特許を人類の英知として共有できるようにすることが日本の世界に貢献する贈り物であり、日本の温厚な文化の誇りの証として世界に発信しよう。
日本政府のすることは、この技術発展に障害となる特許を悪意ある営利企業に押さえられないよう、特許関連の知能集団を組織し予算を投入し、予想される特許をすべて先取することであろう。
ノーベル賞受賞おめでとう。
対韓国・中国問題 石原慎太郎と大江健三郎 どうしてこんなにも認識の隔たりがあるのだろう
石原慎太郎氏(1932年生まれ)、大江健三郎氏(1935年生まれ)、最近公表された両氏の文章を読んで、どうしてこうも違うのであろうと不思議に思う。
世代だけで片付けるつもりはないが同世代の人。また、人間の機微について研究し精通しているはずの作家の経歴を持ち、現在両氏の言動は社会に対して強い影響力を持など共通点は多い。
石原氏は、経験を積んだ政治家であり、国際的な人脈もあり行政官のトップとしてを権力と実行力を備え持つ人材である。大江氏は外国文化に造詣が深くまたノーベル文学賞受賞者として評価され、単に文学だけでなく、内外の文化・思想を重んじる人々の頂点にあり、それらの人々に大きく影響を与える人物と云える。
社会的存在力のない私(1933年生まれ)にとって、この両氏はやはり社会の指導層としての目から見た、国・民族、あるいは文化、宗教組織等の治める側の人間の歴史感にとらわれた人たちに見える。俗の言葉でいえば「天上人」を意識している人達であろう。
様々な集団の指導者の争い(ゲーム)に巻き込まれた私たち一般人、個人の被った、被害、悲劇、憎しみ、悲しみ、人間の尊厳の喪失と云った視点の歴史が忘れられているように思った。
私の旅行記 フォートラベルから訪問者数102,000を超えたとのメール
2006年9月より書き始めた旅行記、109タイトル、18ヵ国になっているようで、この
Spaceglowさんの旅行ブログ 旅行のクチコミサイト フォートラベル
を見ていただいた方々の数です。
昨年の福島原発災害以後このブログには投稿していませんが、現在まで私のブログでは最も多くの方々に見ていただいています。
ハワイのマウイ島では私の友人の天体望遠鏡建設プロジェクトが進行中で、来年春には是非訪れたいと思っています。
そのあと健康が許せば、40数年ぶりのアメリカ西海岸と、ワシントン・オレゴン・カリフォルニア諸州に点在するワイナリー経営のホテルなどゆっくり旅行出来ればと思っていなす。
狂気の20世紀前半に生を受け過酷な人生を過ごした世代 私の知り合った人々
最近の日・韓・中・台湾のニュースを見るにつけ、社会の危機的状態で発生する生の人間の行動を体験したことのない現在の指導層世代の人々、何と観念的あるいは短絡的な思い付きの議論に終始しているかが実感される。
国と国との争いを云う前に、20世紀、極東・西ヨーロッパの文化の発達した国々で起こった悲劇、国の中、同民族の間、または隣人の間で如何に残酷で過酷な争いが行われてきたか。これは、残念ながら人間の本性としか思われない歴史的事実である。
私の想いの源泉は、1967年アメリカの大学で研究生活に入ってから住んでいた町で出会った人達、主にアメリカで生活している極東系の人々との個人的付き合いからである。
私の最も親かったいまは亡き尊敬する一人、韓国の名門家系に生まれ、日本統治時代、日本人学校で初等教育を受け、日本の敗戦後ソウル大学を卒業、朝鮮戦争に遭遇、韓国軍の補給船の司計長として兵役を回避し、朝鮮戦争終結後カナダの大学院に入学、博士の学位取得後アメリカの州立大学に就職、アメリカの大学教授を歴任、その間1970年代、韓国の法曹界の重鎮であったご尊父を当時の政治的陰謀と推測される事故で亡くされた。彼はアメリカ国籍を取得されていたため、韓国の軍政時代にも韓国で拘束される恐れがなく親族のために何度か帰国されていた。
日本統治時代の日本警察の動性、朝鮮戦争中の恐怖にかられた民間人同士の憎しみと暴行、補給船で冬季戦争避難民を甲板で運んだ時一部の女性の生き抜くためのしたたか行動と乗組員との関係、また彼の親戚の青年が日本の官憲に拷問され精神を傷め廃人になった人の話など。
これは、通算30年以上の付き合いの中での会話、人間の極度の恐怖を背景にした危機的状態にある時起こす悲しい性として、民族の違いや文化、国家権力あるいは善悪についての議論にすりかえることなく、事実として話し合いました。
私も、11歳まで軍国少年として教育され、幸い親族の中に戦死者はありませんでしたが、アメリカ軍の空襲で生家を焼かれ、敗戦、アメリカ軍の駐留が近くになったのを聞き中国での占領経験のある元兵士のの狼狽ぶり、手ノ平を返したようにアメリカ軍の権力にすがってうまくやった大人社会、子供なりに感ずるところがあり、私の性格形成に少なからず影響を受けたと思っています。
その他、敗戦から20年余りしてアメリカで知り合った過酷な境遇を過ごしてきた日系の人たち。また、退役後大学院で勉強していた海軍通信兵、韓国、台湾の留学生、インドで教育を受け博士の学位を持ってアメリカで職を得た研究者、対日戦争の記憶から抜けきらない一般のアメリカ人、朝鮮戦争に従軍し休暇での日本の歓楽街の思い出を語る退役アメリカ兵。
199o年代、2度訪れた韓国南極基地での1ヶ月余りの共同生活、いろいろな個人的付き合いの経験をしてきました。
ここで得た大切な知恵は、人間の本性を知り、悲劇的な側面をエスカレートさせない工夫であると云うことです。
政治家や経済の実権を握る人たち、己の権力や利益の為に社会の危機的状況を利用することが、やがて自分を含め全てを破局的な結末に終わらせる事になる「人間学」を勉強すべきと痛感します。
昨今のニュースを見るにつけ、私の表現力では書ききれない難しいテーマに敢えて挑戦してみました。
自動車損害保険会社の悪意ある宣伝
今朝、銀行で待つ間、日経新聞の自動車保険会社の全ページ広告欄を見た。年齢別の自動車保険金支払い金額のグラフと過去十年間の増加率が書かれていた。
そのグラフで、65歳以上と75歳以上の増加率が目立って大きいように表現されていた。その理由に高齢運転者(事故を起こしやすい)が増えた理由を第一に挙げていた。これをみて直感的に ”なるほど” と思う人の多いのにつけ込んだ意図的な広告と見た。
高齢運転者が増加すれば、それに比例して保険料収入の増加があるはずであり、それ抜かして支払い額だけの宣伝は不条理である。事実の一部だけを取り上げただけで嘘でなないとの声が聞こえてきそうだが、説明文と比べてみれば意図的にこのグラフを利用していることが分かる。
保険会社は高度の統計理論による予測で成り立っている事業であり、上記の様な理屈は成り立たないことは承知の上のはずである。強いて表題を「悪意ある宣伝」とした理由である。
何年か前に、保険会社の値上げ理由に、「高齢者は優良運転者が多い」ので割引率の高い加入者が増え、一方、若者が減少し、高額の割増保険料を支払う新規免許保持者の加入者数が減ってきて収支が悪くなったと書いていたのを見た。これが本音であろう。
高齢者は身体的に脆く、同一規模の事故に対し死亡率や高額医療障害が3倍以上高いことは統計的に証明されている事実であるが、高齢運転者が重い責任事故を起こす確率は、実勢の交通状態では他の年齢層と際立って高いわけではない。このことは日本ばかりでなく世界の先進国でも統計的に分析され確認されている科学的事実である。
自らの統計データに反する自動車保険協会の高齢者保険料金値上げ 損保会社の談合なら許せない « 2010/12/4
すなわち高齢者は虚弱性の為自分自身の運転中の障害保険分だけの料率が高くなるのはやむを得ないとしても、高齢だからとの理由で全ての保険料率を上げ様とするのは不条理である。
日本の特徴として、交通事故死者の半数以上が市街地での高齢歩行者(自転車)であり、高齢人口の増加に伴い益々この傾向は強くなるであろう。これは、高齢運転者と限らず運転者全体が遭遇する可能性のある責任事故であり、歩行者には保険料の負担は無く、保証は一方的に運転者の責任事故となる。これが主な原因で人口の高齢化に伴い保険会社が支払う高額医療費の増加となって表れているものであろう。市街地での道路インフラと高齢者の交通手段の研究が緊急な問題であり、高齢運転者に責任を転化するのは間違いである。
日本の恥ずかしい交通事情 市街地での高齢者の死亡事故が自動車先進国中異常に大きい理由 « 2012/9/2
イギリスでも無茶な理由で自動車保険料を上げようとする保険業界を政府系監督組織が調査に入るとの記事を見たことがある。
イギリスでも 公正取引局が自動車保険料を調査する BBCニュース « 2011/12/15
電力料金9月分のお知らせが来た 酷暑の残暑 今回も1万円余りの節約
年 使用電力 基本料金 合計請求金額 積算期間
2011 1,328 kWh 13,759 円 36,114 円 8/16-9/14 30日間
2012 1,231 kWh 7,261 円 26,009 円 8/16-9/17 33日間
上記は私の家のエアコン電力の使用記録です。酷暑にも関わらず、昨年に比べ1万円余りの減額の理由は、契約基本電力を12kWより7kWに切り下げることができる効率の良い機種に取り換えたことによるものです。24時間自動運転、設定温度は昨年と変えていません。
Stohl 他の論文で指摘しているもう一つの事実。
福島第四原発(停止中)の使用済み燃料プールの干上がりが原因とみられるCs-133の無視できない放出量であったことである。
12日から19日にかけて観測されていたCs-133の強度が突然一桁下がった、これは第四原発の使用済み燃料プールの水注入と同期して起こったと見られることから、原子炉の損傷によるばかりではなくこの使用済み燃料の冷却が重要であることが証明された。
以上のことは一例であり、この事実が示唆するのは、原子炉を止めても科学的で厳重な管理の継続が必要であることである。
廃炉にすることによって、経済効果が無くなり、危険を予知する実感のない科学音痴のトップ経営陣によって、管理に必要な技術者や予算が不合理に縮小され益々危険になる恐れがある。
また、マスメディアも 「忘れ去られた原発」 に注目する事が無くなり、危険性だけが取り残され、全てが忘れ去られることである。
逆説かもしれないが、原発を存続させることにより、発電所ばかりでなく使用済み燃料の管理まで技術者や予算を投入し続ける必要性が認識され、「忘れ去る」事に比べ安全を確保できるとも言える。
不幸中の幸運であった東京電力福島原発危機の季節的要因
昨日紹介した Stohl の論文で、原発から放出されたと予想されるCs-137の総量の18%が日本の陸地に堆積され大部分が北太平洋に流れ、日本以外の陸地に堆積したのは0.7%と推測している。
Cs-137 放出総量36.6(201.-53.1)pBqはチェルノブイリの予測値の43%(<62%)に当たると結論している。
Xe-133は北半球全体にほぼ一様に分散したばかりでなく、南半球(オーストラリア・ダーウィン観測所)でも検出された。
もし第一原発周辺に均等にCs-137が堆積したとしたら東日本には人が住めなくなる可能性すらあった。
この衝撃的な科学的分析の結果を、どれだけの政治家や経済人が実感として理解しているのだろうか。
Stohl 他の論文の最終改正(Final Revised Paper)の要約を見た。
http://yoshi-tex.com/Fuku1/acp-12-2313-2012.pdf
論文は、日本のXenon-133の観測データが全く無い状態で北半球に点在する世界の観測データを用いて東京電力第一福島原発の状況を推定し様としたものである。
希ガスキセノン133の測定値なぜ日本だけが無い、まだある情報隠し 世界の北半球の観測所を見る «
2011年に発表された要約と今回の改正での大きな違いを見ると、異常に大量のXenon-133の放出が観測されたことについて、初版では津波ではなく地震による原子炉の破壊があって、炉内に蓄積されているXe-133が放出された証拠と推定していた。
今回は、理論的に原子炉圧力容器内に蓄積されているXenon-133の量に比べ、観測から分析した放出値が大きすぎることからその原因を追及し次のように推論を発表している。
それは、観測されたXe-133は、Iodine-133(ヨウ素)の崩壊(半減期20.8h)で生まれるXe-133であったのではないか、それならば手動ベント前からXe-133の放出が見られた証拠の説明がつく。
この結論では、最初に推論していた地震による原子炉圧力格納庫の破損の証拠からは外された。
しかしこのことと、東京電力及び政府の 「原子炉は地震では外部に放射能を放出するような破損は無かった」 とする公表が支持されたわけではない。なぜなら、東京電力は根拠となる証拠のデータを公表することなく、ただ「言葉」だけのお知らせ、科学とは全く無縁な広報と見られるからである。
遠い西ヨーロッパの科学者の間の議論に任せ、災害の発信地である日本に信頼できるデータに基づく研究論文が見つからないのは、恥ずかしいばかりではなく、日本の科学音痴の権力構造の恐ろしさを垣間見たような気がする。言い過ぎであろうか。
私が書いた 東京電力福島原発災害に関連したブログ記事を 時系列リストにしてみました
2011年3月 地震とそれに伴う津波により東京電力福島発電所の機能停止に伴う危機的災害に関して書いたブログ記事を時系列に並べ、各タイトル毎に参照頂いた数とともにリストしてみました。
3月25日から書き始めたSPEEDIの記事は、初期段階から延1,600回あまり参照頂きました、政府、メディアが極力報道を避け隠していた時期のアクセス数です。
地震による原子炉格納容器の破損が疑われる重要な情報 キセノン133の観測データに関する記事も224回参照頂いています。これも日本のメディアでは殆ど報道されていないものです。
リストは WordPress.com の統計情報から編集しました。
参照数 日付 タイトル: タイトルをクリックするとこの記事に移動します。
2011/03/13 アメリカの友人からの電話 原子炉事故対策に関する国際評価失墜 «
8 2011/03/13 検証可能なデータベースの公表なしに何を言われても説明にはならない «
48 2011/03/15 原子炉災害終息に必要なのは経験のある科学技術能力を持つ人材や必要な資材の無条件の現場投入である «
18 2011/03/15 政府は直ちに原子炉災害のウエブページを立ち上げて 検証可能なリアルタイムの数値情報を公表すべきである «
28 2011/03/15 データの隠匿や不正行為の前科のある東京電力 そのスポークスマンになっている日本政府 これは海外メディアの報道 «
26 2011/-3/16 東京電力の前科の一例 «
24 2011/03/16 原子炉火災の報告 火の見やぐらの時代に戻った錯覚を受けた «
46 2011/03/17 東京電力の定年間際の管理職員 現場の若者作業員に代わって防御作業をするのがせめてもの罪滅ぼしではないか «
4 2011/03/18 これは命を守る戦争 «
10 2011/03/18 白々しいお約束 «
97 2011/03/19 我々は、この時期だからこそ東京電力の不正行為の証拠を肝に銘じ風化させるべきでない «
48 2011/03/19 自衛隊機や米軍の観測機を動員して福島東方海上の広域の放射性核種を測定したのであろうか «
247 2011/03/20 放射線の人体への影響をCTスキャンと比べられるのはガンマ線を受けた場合に限ると思うが «
10 2011/03/21 東京電力は、今回の原子炉災害により与えるであろう全ての被爆者を無条件で生涯医療補償をする基金を提供し、公共の独立運営機関を創設すべきである «
95 2011/03/21 アメリカの要請で19日初めて原子炉の温度分布測定との新聞記事 «
132 2011/03/22 海洋放射能汚染測定は日本政府の国際義務である «
42 2011/03/22 環境防災ネット 文化省原子力安全課原子力防災ネットワークの欠損データ «
10 2011/03/22 茨城県の原子力周辺環境モニタリングデータ は透明化されている «
316 2011/03/22 茨城県の観測地点別放射線量率グラフ «
291 2011/03/23 空間線量率の空間・時間変動 茨城県環境放射線量監視モニターのデータより «
62 2011/03/24 やっと出始めた放射線データ「政府からの重要なお知らせ」 «
87 2011/03/25 茨城県 環境放射能情報の透明性の高い県 メディアはこの事実を強調し農業を守るべきである «
18 2011/03/25 やっと公表された科学的根拠の分かる推定値 «
89 2011/03/26 環境放射線強度を平均値で表すことの不合理 «
212 2011/03/28 空間放射線量率トレンドより見た地域による残留放射線形態の違い «
72 2011/03/28 今後原子炉からの高圧蒸気放出が無いと仮定した場合の環境放射線量の推移 «
915 2011/03/30 福島第一原子力発電所付近の空間放射線量率の分布と減衰予測の試算 «
1233 2011/03/30 SPEEDI の結果とモニタリングデータとの比較 «
50 2011/03/31 SPEEDIは忘れられた役所のロッカーの中 «
2011/04/01 東京電力福島原発災害に関する私のブログ人気記事の記録 «
133 2011/04/02 福島第一原子力発電所の一連の事故を時系列的に纏めたデータベースは無いものだろうか。 «
72 2011/04/03 3月24日以降東京電力第一原子力発電所よりの放射線核種の爆発的放出は無くなったようだ «
50 2011/04/05 福島原発の周辺に距離だけで決めた強制避難区域指定は不合理である証拠が見えてきた «
164 2011/04/05 SPEEDIで表示された高放射線領域外における空間線量モニタリング統計 «
188 2011/04/07 福島県浪江町の観測値について原子力安全委員会の不可解な被曝線量の計算発表 «
17 2011/04/07 国際防護委員会の勧告を受けるまで言葉選びで言い逃れてきた日本政府 «
79 2011/04/08 遅すぎた朝日新聞のレポート «
189 2011/04/09 福島東京電力原発災害による残留放射線率の地域差は何が原因しているのだろうか? «
200 2011/04/12 浪江町の累積放射線量 災害発生時から一年間で20ミリシーベルトの推測 どんな根拠の計算から出るのだろうか? «
28 2011/04/13 黙っていられない政府の欺瞞 この不合理にどんな理由で専門家もメディアも沈黙をしているのだろうか? «
2011/04/14 東京電力福島発電所災害に関する私のブログタイトルの統計 «
34 2011/04/15 3Dグラフで見る茨木県観測局の空間線量の変化 «
28 2011/04/16 放射能汚染 20から30km圏内でもそれより遠い地域と状況は変わらない そろそろ見直しの時期では? «
51 2011/04/22 計画避難区域と緊急時避難準備区域 相変わらず言葉選びに終始し時期を失した安全施策 «
35 2011/04/23 20km圏内の空間放射線量の測定データは今回指定された計画避難区域の値と変わらない «
9 2011/04/23 証拠が確認されなければ無かったと同じこととなる弁護士の世界と全ての証拠の上に成り立つ自然科学の世界 «
6 2011/04/28 いつの間にこんな空恐ろしい国になったか 東電の原発災害に関連して見えてきた統制の恐怖 «
139 2011/04/29 文部科学省の英文データベースでは福島県各地の総被ばく量を公表している «
46 2011/05/01 文部科学省の英文データベースを用いた高汚染地域の総被ばく量の試算 «
210 2011/05/03 土壌と雑草で残留放射能の減衰特性に違いがあるのはなぜだろう 興味ある事実を発見した «
162 2011/05/08 アメリカの国家核安全保安局と文部科学省のSPEEDI公開 «
10 2011/05/08 東電原発放射線被災者に「被ばくカード」の発行を 災害一年後をめどに政府のすべきことであろう «
16 2011/05/09 被ばく者カード E-Gov 電子政府の総合窓口に送信しました «
57 2011/05/12 なぜだろう 文部科学省の放射線モニタリンデータ国民のみなさまへ版と 英語バージョンとの違い «
48 2011/05/13 文部科学省は福島東電第一原発の被災地域の年間被ばく予想を算出し英文で公表している «
183 2011/05/13 文部科学省の放射線モニターデータの日本人向け広報 日本人をこんなにも見下しているとしか思えないのだが «
125 2011/05/15 福島第一原子力発電所周辺住民線量評価システムに期待する «
2011/05/20 緊急事態の対策に現場の裁量権を認めず 権力の上下関係で決まる管理体制の間違い «
22 2011/05/27 日本政府の情報隠し 最も疑っているのは日本人 これでも日本の政府は機能を果たしていると云えるのであろうか? «
2011/05/27 東電の原発災害の情報隠しに対し国際社会では陳謝し 日本の納税者には情報規制は当然とする 民主主義国家の政府とは程遠いと思うのだが «
24 2011/05/28 組織管理のトップは偉い人ではいけない 管理職のプロであるべきだ «
10 2011/05/29 原子力災害危機対策 曖昧な言葉だけのやり取りで証拠を残さない命令系統 «
31 2011/06/01 校舎内の空間放射線率の高い場所は日次の経過とともに運動場の値に近づいている «
10 2011/06/01 教室内に校庭より放射線率の高い場所が 放射性塵の吹き溜まりができているのでは «
14 2011/06/02 緊急事態の対策に現場の裁量権を認めず 権力の上下関係で決まる管理体制の間違い «
26 2011/06/04 緊急に学校の校舎内の放射線塵埃の除去を行うべきである 鉄筋校舎内は安全であるとの神話は捨てるべき時が来た «
14 2011/06/05 緊急に教室の徐塵清掃を行うことの必要な証拠が出た «
34 2011/06/06 福島県内の校庭放射線量の推移 分布に二極化傾向が表れた «
7 2011/06/07 文部科学省の福島県内の学校放射線量のデータベースは都市部だけに限っている «
21 2011/06/08 学校の放射線汚染評価には放射性核種の精密測定が欠かせない «
6 2011/06/09 放射線率の屋内安全神話の間違い «
6 2011/06/09 東電福島原発吉田所長処分の茶番劇 «
254 2011/06/11 科学的根拠の分からない文部科学省の児童放射線被曝量の推定文書 «
2011/06/13 東京電力福島第一原発災害から3カ月 参照頂いた私のブログの統計 «
63 2011/06/14 福島県の高放射線域の半減期は2年か 過渡的な放射線量減衰期は終わり定常的な減衰期になったようだ «
45 2011/06/17 福島市6市の校庭空間放射線量率のヒストグラムと30k以内避難区域の線量の比較 «
20 2011/06/17 福島県の決断 30年に及ぶ追跡調査「全県民健康調査」 «
42 2011/06/19 非科学的な文科省の放射線量積算データ 原子力安全委員会の資料を参考に修正を試みた «
16 2011/06/24 浪江町、飯館村の高放射能汚染域での総放射線積算量の推定計算値の比較 «
2011/06/25 ブレーキとアクセルの踏み違えは車だけではない 通商産業省の原子力行政 «
2011/06/29 ニュースからの連想 福島県民健康調査とB型肝炎訴訟決着 «
23 2011/06/29 空間放射線率の県別推移 «
2011/07/07 文科省のデータベースを用い 日本各地の空間放射線率の初期時間変動グラフを描いてみた «
2011/97/09 原発のストレステスト 国際社会からの圧力では? «
43 2011/07/08 日本の原子力発電所ストレス・テストはどうなるのだろう ヨーロッパの場合と比較して «
25 2011/07/28 福島県内の学校の空間放射線率分布の時系列変化 «
4 2011/07/29 またまた言葉選び 「特定避難勧奨地点」 «
2011/07/29 物事を決める段取りは、過去に知られている事実をもれなく調べ上げ、2度と同じ過ちに陥らないことである «
11 2011/08/03 いまさらながらの航空機による放射線量測定計画 «
6 2011/08/11 放射線被ばくから避難が遅れた日本の地域 SPEEDIの知見が無かった管政権の責任 «
9 2011/08/12 SPEEDI 欧米で評価され日本の政権で認知されなかった 日本の税金で作成した放射能予測システムの悲劇 «
11 2011/08/18 SPEEDIの内部被ばく臓器等価線量 ”知らされていなかったのか?隠したかったのか?” 菅政権の疑問 «
52 2011/08/19 福島県20km圏外の高線量地域の空間線量率減衰特性 «
50 2011/08/24 朝日新聞の放射線量のマップは観測地点をどのような基準で選んでいるのであろうか? «
11 2011/09/06 子供の甲状腺被曝 誤差が大きいからと内部線量被曝を推計するのは乱暴と斑目安全委員長 委員長判断で現実に被曝している子供の被曝が消滅するのか «
44 2011/09/09 福島原子力発電所放射能災害 始めて見た科学論文 ネイチャーの科学レポートより «
2011/09/16 診療に使われているエックス線レベルは安全と云う証拠は無い «
9 2011/10/04 4つの約束: 第一の約束:情報公開と透明性の確保、 第二の約束:業務の的確な遂行に向けた環境整備、 第三の約束:原子力部門の社内監査の強化と企業風土の改革、 第四の約束:企業倫理遵守の徹底 «
46 2011/10/07 原発事故の概要報告 米国向けと日本向けの違い 東大の有名教授関村直人氏 «
6 2011/10/08 野田首相も認めた 東電福島原子力事故の科学的情報を国際的には出しているが 日本人向けには秘密にして来た事実 «
72 2011/10/16 イカロスの墜落の風景に見る人間の愚かさ 新聞週間特集・朝日新聞の記事からの連想 «
225 2011/10/28 地震直後に放射性キセノン・ガスXe-133の大量放出があった可能性大 10月20日公表のヨーロッパ学会誌 «
6 2011/10/29 日本にはなぜ放射能災害状況を見られる総合データベースが無いのか? «
33 2011/11/02 Nature News にも参照された福島原発からのxenon-133 放出量の推定論文(Stohl他) 東京電力のあわてぶり «
15 2011/11/03 福島原発でxenon-133が地震直後から発生していたと推定した論文の紹介 昨日突然73回のアクセスをいただいた «
12 2011/11/03 Xenon-133 放出推定に用いられた北半球の観測ステーション «
4 2011/11/04 東京電力は放射性キセノン133,135が検出されたが、臨界核分裂反応由来ではないと発表した。相変わらず東京電力のプレスリリーズを鵜呑みにするメディア どんな理由からだろう? «
18 2011/11/05 東京電力福島原発の放射能汚染物質の拡散シュミレーション、ヨーロッパの主要3研究組織が公表している動画を見て SPEEDIを使うシュミレーションの公開はなぜ禁止されたままなのか? «
48 2011/11/09 もしも 福島原発と同規模の原発事故が若狭湾原発群で起こったら «
18 2011/11/10 もしも 玄海原発が事故を起こしたら «
32 2011/11/13 東京電力福島第一原子力発電所の事故状況の確認時系列イベント表がアメリカで発表された 日本の情報を外国経由で知る どうなっているのだろう «
5 2011/11/13 日本のメディアは何をしていたのか 東京電力の曖昧なプレスリリース «
84 2011/11/15 米国科学アカデミー紀要(PNAS)に公表された二つの論文 日本各地に堆積した放射性核種 «
166 2011/11/16 日本の大手メディアから無視された 福島第一原発事故に関する報告書 チームH2Oプロジェクト中間報告2011/10/28 「福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか」 «
11 2011/11/21 災害か事故か ウェブ・タイトルに見る東京電力福島原発事件の視点 日本語サイトと英語サイトの違い «
5 2011/12/07 SPEEDIの計算図形の公表を封印した菅政権の誤りを菅元総理は率直に認めた、 みのもんた朝ずばの生出演で «
17 2011/12/07 日本のマスメディアの驚くべき事実 «
18 2011/12/11 日本のメディアは どんな理由で東京電力・政府機関が小出しにしている断片情報に満足しているのであろうか? «
10 2011/12/28 ヨウ素剤配布の遅れ 災害を広げた不適格な管理職による権限と権力行政 証拠が出てきた話 «
4 2011/12/28 国民の危機・難局あるいは災難の視点が無い政府・メディアの東電福島原発事件の認識 «
2011/12/31 戦後最大の難局に直面しパニックに陥った政権は報道管制に走り 大手メディアも自主規制と云う各社談合で沈黙 行政・報道システムの危機が露呈された今年 «
7 2011/12/31 日本で報道されなかった東京電力福島第一原発からの放射能汚染画像 «
2012/01/03 私のブログ記事 東京電力福島第一原発災害の発生当初から «
7 2012/01/07 原子力施設の事故・故障情報のあり方 原子力安全委員会 «
2012/01/10 不適合管理委員会 «
35 2012/01/11 福島原発災害以後 隠されてしまった WSPEEDI-II «
2012/01/11 キーワードから検索された福島原発災害に関する情報の関心度 «
2012/01/17 やはりSPEEDI情報米軍には提供していた日本政府 «
11 2012/01/17 希ガスキセノン133の測定値なぜ日本だけが無い、まだある情報隠し 世界の北半球の観測所を見る «
16 2012/02/24 強いて云わせてもらう なにをいまさら、朝日新聞今日のとぼけた一面記事 「空から放射能測定できず」 «
32 2012/02/28 東京電力福島第一原発災害による汚染地の年間積算線量 今回の文科省の発表値と、災害発生以来何回か行なった私の積算量推定値との比較 «
18 2012/03/02 強いて云わせてもらう なにをいまさら、朝日新聞今日のとぼけた一面記事 「空から放射能測定できず」 «
7 2012/03/02 計画的避難区域 何時になったら住めるようになるだろう 文科省発表のデータで分析してみた «
2012/03/02 計画的避難区域 現在の空間放射線率が十分の一に減衰するまでの年数は? «
2012/03/03 「計画的避難区域」 とは何だったか 何時発令されたのか 調べてみた «
16 2012/03/08 東京電力福島原発危機から学んだこと 巨大組織の管理運営権力のピラミッド機構には緊急対応能力はない 権力から独立した即応能力を持つ現場分散型危機管理機構が不可欠であることを «
4 2012/03/14 2011年3月31日までの放射線量のグラフ アメリカには流れていたデータ この時点で日本でも報道されていたのだろうか 教えてください «
2012/03/28 核安全安全保障サミット 日本の起こしたグローバルな放射性環境汚染が強く非難されなかった理由を考えてみた «
14 2012/04/23 年間放射線量予測 遅すぎる政府発表 不可能と思われる除染への幻想 «
6 2012/05/24 WHO 浪江町などの全身被曝量10~50ミリシーベルトと発表 私のブログ記事と合わせて «
7 2012/06/19 ずるいぞ朝日新聞 福島原発危機 ジャーナリズム精神を放棄し各社談合して政府のプレスリリーズ広報機関となった主要メディア いまさらなにを «
9 2012/06/23 謝って済むことでない放射線実測データ隠し 原子力安全保安院 責任を追及し明らかにしなければ謝ったことにならない それとも謝ったから放射線被曝被害者が満足する程偉いつもりか «
12 2012/06/29 地震の衝撃による原子炉の破壊を疑う証拠を指摘されても沈黙を守る東京電力・政府・マスメディア «