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COVID-19 待ち遠しい日次感染者数の減少 ピークは過ぎたか? 

2020/04/23

このまま進めばわれわれの輝かしい成果。

週間移動平均とその標準偏差グラフ。JHUのデータベースより計算。

日本政府のデータ公表値の根拠と信ぴょう性を100%信用できるかどうかの疑問はあるが。

本物であってほしい COVID-19日感染者数推移 外出自粛の効果

2020/04/22

世界に誇る市民の自主規制の実績 異常事態の発生がないことを祈る気持ち。

1週間の移動平均とその標準偏差をグラフにしました。データはJHU

COVID-19 世界の感染の広がりの始まりと現在の確認感染者数順位

2020/04/21

訂正:昨日の記事 順位並べ替えキーを間違えましたので訂正します。

確認感染者の国際報告。感染者数のデータべース(JHU)に現れた感染者の初めての日と累計確認感染者数が100名以上になった日を表したのが下のグラフである。

表は4月20日に累積確認感染者数の多い方から31番目の日本(国名赤色)までの発生初期段階の状況を塗りつぶし色を付けて表したもので、濃オレンジ色が100名以上の部分である。

このデータベースの初日2020/1/22日から感染者の報告があったのは、アメリカ、中国、韓国、日本、シンガポールだけである。累積感染者数の報告が100名以上に拡大したのは中国以外では韓国、日本、続いてイタリーと日本は2月21日には100名を超えている。アメリカより早い。

日本は、確かに統計的にはPCR検査数の人口に対する割合は諸外国に比べ少ないが、発病者については、感染が国際問題になった当初から報告されていたことが分かる。

本当のことを言わない、知らせない、議論しない、日本の行政や、メディア、そして現役の研究者の研究が紹介されないことの方が問題に思う。

特にメディアは、悪いデータだけをあぶりだせば、不満を持つ人たちの視聴率が稼げるのだろうか? 総合的な事実を根拠にした科学的論理的な記事は残念ながら私には見つけれれない。

世界のデータを見るとき 日本のCOVID-19 封じ込めは市民の努力で成功している証拠ばかり

2020/04/21

訂正: 昨日の記事中順位検索キーを間違えていたので訂正しました。

COVID-19 災害、今日までの結果でば、世界各国に比べ日本は100分の一以下である、こんなに軽く済んでいる。

メディアも政治家もこの事実をなぜ隠しているのか理解できない。有識者、行政に選ばれた専門家、テレビのコメンテーターなどこの国に影響力のある人たちの発言を見ていると、日本が欧米に追随しないのがご不満のように見える。

以下に、JHUのデータベース2020/1/22日から、現在までの感染者数、死亡者数、回復者数の国際順位のグラフを作成しました。

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縦軸はいずれも常用対数で示した。最悪の国からの順位、確定感染者数は39位(PCR検査が少ないのは事実)、死亡者数31位、回復者数32位、これらのデータは各国の人口の違いを無視している。日本はヨーロパの国々に比べて人口が多いことを考慮すれば順位はさらに下位になる。

この状態はまだ進行中、今後の予測は立たないが、もう一つの条件、初めて感染者が出た期日も中国の次に早く生じている。JHUのデータ記録開始日、2020/1/22日にUS1名、中国444名、韓国4名、そして日本は2名、これが1月31日には、アメリカが7名、中国5806名、韓国4名、日本が15名、感染者が日本社会に入ってきたのは欧米諸国より早い。今日まで最も長い感染の社会状況にあって徐々に感染者が増加しているが爆発的増加は見られていない。

この成果を何故かメディアは取り上げない。

COVID-19 日本の累積感染者数の後ろ向き観察Ⅱ

2020/04/19

ちょっと気が早いと思うが昨日までの積算感染者数にフィットする様クラスター感染者40名を3月29日に加えてみた様子。

日本の累積感染者数の後ろ向き観察

https://wordpress.com/view/spaceglow.blog

COVID-19 回復者が出始めてからの累積回復者数の国際比較

2020/04/18

回復者が5名程度出始めてからの累積回復者数を比べてみた。データはJHU。

これで見る限りやはり日本など極東アジアと欧米とに形態的違いが見られる。

日本は人口が多いのにもかかわらず回復者数が少なく急激な変化も見られない。発病者数データがないのでわからない。医療機関の治療統計が必要である。

COVID-19 国際間比較の難しい統計データ、死亡者数で比べてみた

2020/04/17

確認感染者数の統計、各国の政策の思惑から、検査体制が異なり比較が困難である。

それに比べ、死因の分類が限られる死者数で比較してみた。

これで見ても、日本、韓国、台湾など極東アジアと欧米諸国とに違いが見られ、二つのグループに分けられるようだ。

このような違いの理由については現在、世界で先駆的な論文が出始めているようだ。

COVID-19 日本の累積感染数の後ろ向き観察

2020/04/17

日本の累積感染確認者数の2月25日から4月12日間で求めた対数近似式を基本に用い、1月22日に16名の感染者から始まった感染拡張の原因を後ろ向き推定をしてみた。これは、一人の確認感染者が感染可能期間中に2名の新しい感染者を生む確率となる。

下のグラフは、黒色棒が初期感染者数、緑色棒が外国からの入国感染者又は集団感染者数の推定値(右目盛り)である。

これは、実際の感染状況を証明するものではなく、仮想の数値近似の一例であることは言うまでもない。

四月10日までの日本の感染拡大状況は、一人の感染者が平均的に4週間の発症期間中に2名の新たな感染者を生む推定値にはかなり信ぴょう性があると思う。これを社会的距離を取る努力で、集団感染を防ぎ、感染者が新たに移す感染者を現在の四分の一以下にする(75%減)ことが大切であることは確かなようだ。

医師が認めた検体検査 行政が拒否するのは医療法違反(人権)ではないだろうか

2020/04/16

幸いに、依然として疫学学会などで原因不明のようだが、日本のCOVID-19死亡者の少なさ。

日本の感染確認検査の少なさは、ヨーロッパ諸国に比べて際立っている(朝日新聞記事)。イギリスとアメリカは目的は違うようだが、やはり政府が意図的に検査を抑制したようだ。

台湾と日本、現在までのところ感染確認検査数は少ないが爆発的感染拡大が起こっていず、死亡者も少ない。この医学的な疑問について世界の研究者の前駆的な論文が出始めたようだ。

日本の緊急事態宣言、「不要不急の外出自粛依頼」これは市民の人権を守り自主判断に期待するすばらしい制度である。ぜひ守りたい。

欧米諸国に見る、軍隊が武器を持って市民の移動を禁止することが出来る法律。これは真似したくない。私は1968年アメリカ・ワシントンDCで夜間外出禁止令に遭いホテルに缶詰め、道路には軍隊のトラックにライフルを持った兵隊を乗せてパトロールしていた状況を思い出す。

COVID-19 日本はまだ増加の時期が終わっていません

2020/04/15

台湾と韓国はほぼ終結の様です。

発生はどのように増加していますか?

国ごとに時間をかけて症例の総数を見ると、パンデミックがどのように拡大しているかがわかります。これらのグラフは、累積的なケースを示しています。たとえば、特定の国でコロナウイルスの検査で陽性となった人の数が、回復したかどうかに関係なく表示されます。曲線が上向きに曲がっている場合は、特定の国におけるコロナウイルス症例の爆発的な増加の時期か、症例の定義またはカウント方法の変化のいずれかを示している可能性があります。国をまたいで比較すると、パンデミックがどの時点で最も急速に成長しているかがわかります。

https://coronavirus.jhu.edu/data/cumulative-cases

JHUのグラフでは日本は記入されていないので日本を含む特徴ある国について同様の追跡をしてみました。

2020年 4月 14日 のデータより。