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COVID-19 予測には程遠い収束の見えない感染予測   

2021/12/23

日毎ごと感染確認者数は下のグラフの様に何度も収束を繰り返している。下の2枚のぐラグ画像を当然のごとく並べて記事にするニュースメディアの「認知バイアス」。

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収束を説明できていない感染者予測、これを予測と云うのだろうか?

私の知る限り、まだ殆どデータの無いオミクロン株の特性。AIはデータが無くても結果を出す魔法の箱だろうか。

計算のモデルや結果の制約、信頼度(誤差分析)の説明もなく、AIを冠にした無責任な興味本位ともいえる記事。研究グループはNHKに異議を申し立てるべきだろう。

ちょっと意地悪かな??

COVID-19 日本のオミクロン? 2021/12/22

2021/12/22

COVID-19 日本のオミクロン? 2021/12/21

2021/12/21

NHK 2021/12/21 18:00 集計値

COVID-19 日本のオミクロン? 2021/12/20

2021/12/21

当分の間、感染確認者数の日毎のデータの進行状況をグラフにして投稿を続けよう。データはNHK集計による。

日毎データ(青色棒)は医療関連業務の週日依存性により周期変動し感染の実勢ではない。ここでは報道メディアの習慣に従ってそのまま表示してみよう。

COVID-19  日本のオミクロン今後の感染 地球物理学者の素人予測

2021/12/20

NHK集計の日毎感染確認者数と比べてどの予測カーブが一致するだろうか? それともとんでもないはずれになるだろうか? 追跡してみよう。出発点を21月5日として。

COVID-19 ニュースメディアの認知バイアス 欧米だけが世界ではない

2021/12/20

下の表は2021年12月18日時点におけるCOV19の人口百万人当たりに換算した確認感染者数と死亡者数をそれぞれ降順に順位付けしたものである。OWDデータベースより世界の人口1千万人以上の国、地域についてリストした。

ここではっきり見えてくるのは、欧米諸国が圧倒的に感染者も死亡者も多く、日本を含む西太平洋沿岸諸国が少ない、明確に2分されていることである。感染者、死亡者ともに欧米の十分の一以下である。

メディアのニュースはこの事実を報道することを好まず。相変わらず欧米のニュースの拾い読み、オミクロン株などと云って目立つ記事にしている。

メディアに起用されている専門家と云う人たち。メディアが好むからと云って科学的説明抜きに日本の感染が欧米の後追いをするかの様な警告。

新コロナ災いが始まってから2年、いつまでもメディアは「ファクターX」で満足しているのだろう。

答えは単純でないことは分かるが、この事実、何も手が付けれず研究が途絶えているわけではない。メディアはそれを取材し知らせるのが役目であろう。欧米のニュースを待つのが仕事ではない。

混乱し感染を抑えられない欧米諸国に対し、専門家と云れる研究者たち、この原因を研究し世界的に評価されている専門誌に論文として発信すべき時であろう。

COVID-19 日本の第6次感染爆発は避けられるか?

2021/12/19

昨日18日までのNHK集計による日毎の感染確認者数(青色棒)と15日に開始した私の試算による予測曲線。

の本で公表されている日毎感染確認者数とOWDの集計値とはわずかではあるがずれがある。

集計データっベースの違いによる感染者数の違い。わずかとは言うものの最近のNHK集計値は多めに出ている。

予測計算式は前のブログ記事と同じであるが確認感染者数はNHK集計による値。

COVID-19 年末年始にかけての感染者予測 今が正念場 

2021/12/16

現在確認されたオミクロン株の感染確認者は15名程度の様だが、密接関係者を含めるとかなりの感染可能者集団が存在するとみられる。

これらの集団の初期実効再生産率を仮定し、オミクロン株の生存半減期をデルタ株と同程度150日と仮定して年末から来年3月までの日感染者数を予測してみた。

集団の現時点での平均再再生産率を 1.00, 1.20, 1.24 として予測したものが A で、 紺色棒は確認された日感染者数である

同 1.26, 1.28, 1.30 がグラフBで、 特に1.30の場合は第5次の感染爆発に相当する最大日感染者数となる場合である。

予想最大感染者は来年1月末から2月初めにかけて現れるとみられる。

感染力が強く半減期の長い変異株は移入が分かった場合。極少人数の内に感染者の隔離と濃厚接触者を取りこぼしなく追跡し把握して、これらの人たちの集団が新しく感染させる集団平均実効再生産率とも云うべき再生産率を1.26程度以下に出来るかどうかがここ1~2週間の正念場と云えよう。

ここで基本再生産率はウィルス株固有のものと考えられるが、感染者の集団の社会的行動に伴う平均再生産率を仮定してみた。

現在ニュースで見る新種株の感染防御対策は正当で、人権に配慮する困難さは分かるが、高い知性と実行力を持って努力している関係者を支持し評価しよう。

まん延してからの社会閉鎖は効果が無いことは、世界の2年間の様々な政策が一律に効果を示していないことで証明されている。

COVID-19 変異株で発生した感染爆発、初期の少人数隔離に失敗すれば、それは大規模自然災害と同じ、終息には変異ウィルスの遺伝子寿命を待つしかない。

2021/12/15

今日までに書いた私の分析。面倒かもしれませんがどうかご批判をください。

COVID-19 感染爆発の波 感染者数はどうして増減を繰り返すのか?

2021/9/4

COVID-19 感染爆発が収束するのは 原因となった変異ウィルスの遺伝子情報保有の半減期で説明できるのでは

2021/12/13

COVID-19 感染爆発とその変異株の遺伝子継承の半減期

2021/12/14

COVID-19 ウィルスは悪性変異するわけではないその確率は非常に稀である 悪性遺伝子は変異を重ねやがて自己崩壊をする

2021/12/14

COVID-19 第5次感染爆発 変異ウィルス(δ株)の寿命を考慮した感染収縮の考察

2021/12/15

パンデミックが起こってしまってから各国の政府の行った介入政策、どれも直接の効果があった証拠は見られない。

COVID-19 各国政府の感染拡大防止規制の厳しさとその効果を見る

2021/7/16

変異株で発生した感染症、初期の少人数の内の隔離に失敗すれば、それは大規模自然災害と同じ、変異ワクチンの遺伝子寿命を待つしかない。

COVID-19 第5次感染爆発 変異ウィルス(δ株)の寿命を考慮した感染収縮の考察

2021/12/15

初期実効再生産者率Ro:1.19、寿命半減期T:150日、初期感染者数100名、バイアス感染者数:150名として感染者数日変動を計算し実勢値と比べてみた。赤線が近似値。青棒が日感染確認者数。変動が大きいので感染者数は対数軸とした。

この定数の場合には、初期感染者のRoから実効再生産値が1.0になる日程は38日(約5~6週間目)でこの時感染者数のピークになり以後減衰する。

このグラフ、どう評価すべきであろうか?

補足:

上記で用いた推定再生産率とOWDデータベースのreproduction_tate値との比較。