COVID-19 予測には程遠い収束の見えない感染予測
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COVID-19 日本のオミクロン今後の感染 地球物理学者の素人予測
COVID-19 ニュースメディアの認知バイアス 欧米だけが世界ではない
下の表は2021年12月18日時点におけるCOV19の人口百万人当たりに換算した確認感染者数と死亡者数をそれぞれ降順に順位付けしたものである。OWDデータベースより世界の人口1千万人以上の国、地域についてリストした。
ここではっきり見えてくるのは、欧米諸国が圧倒的に感染者も死亡者も多く、日本を含む西太平洋沿岸諸国が少ない、明確に2分されていることである。感染者、死亡者ともに欧米の十分の一以下である。
メディアのニュースはこの事実を報道することを好まず。相変わらず欧米のニュースの拾い読み、オミクロン株などと云って目立つ記事にしている。
メディアに起用されている専門家と云う人たち。メディアが好むからと云って科学的説明抜きに日本の感染が欧米の後追いをするかの様な警告。
新コロナ災いが始まってから2年、いつまでもメディアは「ファクターX」で満足しているのだろう。
答えは単純でないことは分かるが、この事実、何も手が付けれず研究が途絶えているわけではない。メディアはそれを取材し知らせるのが役目であろう。欧米のニュースを待つのが仕事ではない。
混乱し感染を抑えられない欧米諸国に対し、専門家と云れる研究者たち、この原因を研究し世界的に評価されている専門誌に論文として発信すべき時であろう。

COVID-19 日本の第6次感染爆発は避けられるか?
COVID-19 年末年始にかけての感染者予測 今が正念場
現在確認されたオミクロン株の感染確認者は15名程度の様だが、密接関係者を含めるとかなりの感染可能者集団が存在するとみられる。
これらの集団の初期実効再生産率を仮定し、オミクロン株の生存半減期をデルタ株と同程度150日と仮定して年末から来年3月までの日感染者数を予測してみた。
集団の現時点での平均再再生産率を 1.00, 1.20, 1.24 として予測したものが A で、 紺色棒は確認された日感染者数である

同 1.26, 1.28, 1.30 がグラフBで、 特に1.30の場合は第5次の感染爆発に相当する最大日感染者数となる場合である。

予想最大感染者は来年1月末から2月初めにかけて現れるとみられる。

感染力が強く半減期の長い変異株は移入が分かった場合。極少人数の内に感染者の隔離と濃厚接触者を取りこぼしなく追跡し把握して、これらの人たちの集団が新しく感染させる集団平均実効再生産率とも云うべき再生産率を1.26程度以下に出来るかどうかがここ1~2週間の正念場と云えよう。
ここで基本再生産率はウィルス株固有のものと考えられるが、感染者の集団の社会的行動に伴う平均再生産率を仮定してみた。
現在ニュースで見る新種株の感染防御対策は正当で、人権に配慮する困難さは分かるが、高い知性と実行力を持って努力している関係者を支持し評価しよう。
まん延してからの社会閉鎖は効果が無いことは、世界の2年間の様々な政策が一律に効果を示していないことで証明されている。
今日までに書いた私の分析。面倒かもしれませんがどうかご批判をください。
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