アメリカ東海岸の大雪
ルーブルの古代カービング石画
古いアルバムから 最初の車Lark
古いアルバムから
最初の車、1967年2月、研究者として始めてアイダホ州立大学に渡り、その町で始めての運転免許を取った。その年の5月、所属の物理学科の主任教授が定年退職になり、故郷に帰るとのことでこの車を譲り受けた、価格は給料の4週間分ぐらいだったと記憶している。
当時、コンパクトカーとしては最もハイパワーの車だった。スチュードベーカー社は1964年モデルを最後に1966年に消滅した。メーカーとしてはGMより古く、初期のモデルは自動車博物館に陳列されている高級車だった。1968年ニューヨーク州立大学アルバニーキャンパスに移籍したのでこの車で大陸横断をした、2年余りで6万キロほど使用した。写真はレニア山を背景に1967年夏に撮ったものである。
Studbaker Lark 1960: Overhead valve V-8 engine, 4.2 litres, 180 horsepower
明るい話題 建築家 安藤忠雄
怖い予感
ブログ「平蔵が動く」とはどういうものか
竹中平蔵公式ウエブサイト
http://takenakaheizo.cocolog-nifty.com/images/header_top.jpg
の「平蔵が動く」にコメントしたのに対し、このブログの管理者らしき人からの応答は無かったので
以下のコメントを送って終了とした。
最終コメント
前回の選挙に関して結果だけを見れば
広島六区の有権者の皆さんの方が自民党執行部の判断より正しかったと言うことです。
これは日本の民主主義が成熟したと喜ぶべきです。
残るは、現政権の中枢小泉、竹中氏が責任をどう説明するか、関係ないとオーム返しに言ったり、沈黙を守ることが説明ではないことは明らかです。
残念ですが、これでこのブログから消えます。
以上
竹中平蔵氏のブログに出したコメント
下記は29日に竹中氏のブログに送ったコメントのコピーです。
資料 閣議後記者会見の概要 竹中氏のブログ
1月24日 閣議後記者会見の概要 について
大臣の回答の下記の部分について論理的矛盾を感じました。
①堀江氏の応援に赴いたわけでございます…大変残念であり、また、極めて遺憾であるというふうに思っております。
②総理は今回の問題と選挙の応援は基本的には別の問題であるという旨のご答弁を…私も基本的にはそのように思います.
③今後の捜査の進捗を見守りたいと思います。総理も…..
論理的に①②の件は、総理と違い前金融担当相として指導力欠如、判断の間違いであり結果責任として日本の金融財政担当者として不適格の十分な根拠となります。
③については、現実に経済の混乱が起きたことに関し防止策を研究し、必要な法律を検討するのが政治家であります。捜査は堀江氏個人の問題であり、政治がその結果を待つ根拠がありません。
日本の記者は論理的矛盾を突いて質問攻めにしないので、口当たりの良い回答をして時間をつぶすのが政治家の技術とお考えのように見えました。大臣はアメリカで教育を受けた方とは思えません。これが私の実感です。
投稿者: 夜空 光 (2006年1月29日 午後 10時24分)