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COVID-19 日本のオミクロン? 残念ながらまだ増加中

2022/01/29

来週末まで待たなければわからない状況に。

COVID-19 日本のオミクロン? イギリス型の半減期を延長した近似曲線

2022/01/29

イギリス型感染曲線の最適近似値より求めた変異ゲノムの半減期55日から65日に延長した場合、日本の感染確認者数との比較。棒グラフは、日毎感染確認者数の7日移動平均値をその区間中央日に記入したもの、グラディエーション棒は直近後ろ向きだけの平均値。

これはまだ遊びの域に過ぎないが、日本の直近の感染者状況の一観察。

COVID-19 日本のオミクロン? 長寿命に変異したか?

2022/01/28

南アフリカ、イギリスに比べ日本のオミクロン収束が見えてこない。オリジナル株より強いゲノムに変異したか?

COVID-19 日本のオミクロン? 残念ながらまだ収束の兆しが見えてこない

2022/01/27

さらに強く変異したか?

お詫びと訂正 もう一度ご覧下さい。

2022/01/27

COVID-19 緊急事態宣言の効果の検証 発令しなかった地域と東京都の感染者日推移の比較から

2022/01/26

COVID-19 日本のオミクロン? そろそろ第6次も収束か?

2022/01/27

COVID-19 緊急事態宣言の効果の検証 発令しなかった地域と東京都の感染者日推移の比較から

2022/01/26

お詫びと訂正。

緊急事態宣言をしなかった14県の人口10万人当たりの平均感染者数のグラフは以下の様である。NHKのデータベースから構成。

これと対比して東京の感染確認者を示したのが下のグラフである。感染者の日推移曲線はなんと似ている事であろう。

オレンジ枠は緊急事態宣言の発令期間、黒色の階段状のマークは発令初日からから1週間毎の経過を示す。

また、これを見て緊急事態宣言の発令開始時期、及び期間とそれに伴う経済的損失の大きい社会活動規制による感染防止効果の証拠が見られるだろうか?

訂正: 申し訳ありません、第2回目の緊急事態宣言の期間の記入を誤りました。正しくは下のグラフの様です。2022/01/27 11:27

念のため誤った以前のグラフをそのまま残します。ツイッターで900以上のインプレッションを頂いた方々にご迷惑をおかけしました。

規制の効果は即日に現れるわけがなく、2~3週間後からであろう。4回目では規制開始後4週間以上に渡って増加している。これは政治的には規制した為にあれだけで収まった、緊急事態宣言が無かったらひどいことになっていた。なんの証拠も示さず堂々といってのけるのが権力の常である。

政治家も、専門家も、メディアも感染爆発の時だけ派手に予想をぶち上げ、強制的規制が無かった地域でも殆ど変わらないこの二枚のグラフ、どう説明するか。専門家と云われる人たちの説明の論理的欠陥は、どうして感染の収束が起こるのかの実証が無いことである。

緊急事態宣言の地域別の適用期間は次の資料から。 https://www.kwm.co.jp/blog/state-of-emergency/

緊急事態宣言はいつからいつまで?過去の緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発令期間と対象地域まとめ

COVID-19 日本のオミクロン? 今日が峠であることを祈ろう

2022/01/25

COVID-19 変異株減衰の半減期モデル オミクロン感染が終息したとみられるイギリスの場合で検証する

2022/01/25

イギリスの日ごと感染者数の7日移動平均の推移から半減期を推定した様子で、イギリスに持ち込まれた変異株は2回あったと推定した場合である。その一つは感染増加初期の半減期が短い(7日)と、おそらくオミクロン株であろう半減期52日程度の主力感染株であったと見える。

この事例だけで決定的なことは言えないが、私の特定変異株の減衰半減期モデルは荒唐無稽とは言えなように思う。

オミクロン主力の感染爆発では減衰半減期を50~55日程度で間違いがない様に思う。

COVID-19 日本のオミクロン 南アフリカ型かイギリス型か それとも?

2022/01/24

下のグラフは、日本の感染者確認数の7日移動平均とオミクロン変異株の半減期の推定値で描いたものである。南アフリカの半減期45日、イギリスの半減期を55日と推定した場合である。

半減期の値は、世界でオミクロン感染者収束のほぼ終わった南アフリカとイギリスについて感染者の推移に適合する値をグラフから求めたもので、数式は論理的なモデルとは言えないが。

経験的に、感染集計の火曜日増加を予想するとまだ日本の終息を期待するのは早い様にも見られるが願いを込めて。