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COVID-19 日本のオミクロン? 2月の終わり 残念ながら収束は見えず 

2022/02/28

見え始めた第7波の津波。

COVID-19 日本のオミクロン? 第7次感染津波?

2022/02/27

COVID-19 第7次感染津波の始まりか?

2022/02/26

第6次の終息に重なってだお7次が迫る?

COVID-19 日本のオミクロン 誤った情報を流す政府・ニュースメディア それを黙認する専門家とは

2022/02/26

NHK NEWS WEB 「オミクロン感染者減少も死亡増加分かってきたこと」[2/25]

何が分かったのだろう? 厚労省の専門家会議 厚労省の集める専門家とはどんな基準で募集しているのか疑問に思えるニュース。

上の画像は2月24日に集計され公表された死亡者数であり、その原因となった感染感染者の感染日は3週間ほど前のものである。死亡原因が現在にあるような「過去最多の状況が続いています」は明らかに不適切な解釈です。

周知である事実、死亡者の発生はその原因である感染から数週間後に起こるものである。

下のグラフは日本の感染確認者数と死亡者数の推移をその集計値の公表日に合わせて記入したものである。

明らかに死亡の推移は遅れて発生している。したがって上のグラフの矢印の方向に死亡の遅れ日数と感染確認者との移動相関係数を算出した。データは1週間(7日)の移動平均推移を用いた。

感染曲線と死亡曲線の関係がはっきりしてきた第3次感染からの相関をそれぞれ異なった期間で計算してみたのが下表である。

赤字は相関係数の最大値を示す。第6次を除き、相関係数の日変化はそれほど鋭くないが感染確認日から死亡が見られる遅れ日数は、何れも2週間から3週間である。

遅れ日数を18日として重ねて描いたグラフは下の様になった。

感染確認から死亡までの遅れ日数を18日として感染確認者数に対する死亡率を求め描いたものが下図(青色線)である。第6次(オミクロン)の死亡率は現在最低と見てよいだろう。

上のグラフでオレンジ色の点線は死亡遅れを無視し同日の感染数と死亡数から計算した死亡率であるがこれは情報としては無意味、ただの算術に過ぎないことがわかる。

このように、第6次の感染上昇が急速に、そして最大であったためにその後遺症として現時点で死亡者数が増加しているだけである。

日本の陽性者数に対する死亡率は現在最低の状況を保っているというのが正しい分析に基づく情報である。

真実は、「オミクロン死亡率は全期間を通じて最低である」が正しい分析から得られる情報である。

保健所をはじめ感染者、密接関係者の感染拡大の努力により死亡率最低の状態を維持できていることを評価すべきである。

COVID-19 不気味に第7次感染津波が迫ってきた

2022/02/25

黄色線が第7次?感染予測。 

COVID-19 日本のオミクロン? 警戒域に入った第7次を追跡

2022/02/24

祭日休暇明けの今日通常なら感染確認集計値は減少するはずが、

COVID-19 感染防止効果の証拠が見られない政策規制 撤廃の動きが

2022/02/24

戒厳令もどきの武力行使から、日本の様に自主規制を基本とする国まで。その行使による経済的障害は明白だが、感染拡大防止効果の証拠は見えてきていないと云ってよいだろう。

政府対応ストリンジェンシー指数: 学校閉鎖、職場閉鎖、渡航禁止を含む9つの対応指標に基づく複合措置を0から100に再スケール(100 =最も厳しい対応) : OWiDデータベースより。

世界各国の政権は様々な動機から今回のコロナウィルス感染拡大防止策を執行した。しかしどの場合もはっきりした効果があった証拠は見られない。

防止策そのものの社会的制約の度合いを共通の視点で比較するのは不可能だが、OWiDデータベースのstringency_indexと幾つかの北半球の国々の2022年に於ける感染確認者数、死亡者数時系列を(何れも人口百万人あたり)で比較してみた。

グラフの縦軸の目盛はすべて統一して描いた、青線・黒字が人口百万人当たりの人数、赤線・赤字がstringency_indexである。

感染確認者数

死亡者数

各グラフに見るように、この期間中でも規制強度を変更している国があるが、何れのグラフもその直接的効果は見られない。

その結果かどうかは分からないが、西ヨーロッパの幾つかの国では政府の規制を撤廃する動きが見られ始めた。

COVID-19 日本のオミクロン?終息の陰から残念ながら第7次発生の徴候が

2022/02/23

今日発表された昨日までの感染確認数の収録は急増、今日は祝日、明日の集計値は減ると思うが。

第6次オミクロンの収束が見えたと思ったら新しい変異株が出現か? 

COVID-19 日本のオミクロン? 第6次の終息に次ぐ第7次感染の始まりか?

2022/02/22

今日18時30分、NHK発表の感染者確認数による週間移動平均と第6次感染者推定数曲線。

第6次感染確認者予想曲線からの余剰感染者数週移動平均値。第7次感染とも見える感染者数。

実勢週間確認感染者数と第6次、第7次感染予測数曲線との関係を描いてみた。

まだ確信を云うのは時期尚早と思うがご意見を伺えれば幸いです。

COVID-19 日本のオミクロン? 第6次感染終息に重なって第7次の発生か?

2022/02/22

下のグラフは第6次感染の日毎感染確認者数の週間移動平均値とその近似曲線を重ねたものである。2月10日頃からその差の開きが大きくなったように見える。

そこで、上のグラフの差を描いたものが下のグラフである。

これを見る限り、第7次の感染の始まりのようにも見える。今週末にははっきりするだろう。