COVID-19 日本のオミクロン Ⅻ
2022/05/01
COVID-19 日本のオミクロン 5月、感染収束の月であってほしい
2022/04/30
COVID-19 日本のオミクロン Ⅺ
2022/04/29
COVID-19 日本のオミクロン ⅹ
2022/04/28
COVID-19 感染発生から現在までの感染確認者数と死亡者数及び死亡率の推移
2022/04/28
全期間の感染確認者数と死亡者数の7日(週)移動平均の日変化を公表された日付で描いたのが下左のグラフである。用いたデータはNHK集計値。
感染確認から死亡が発生する平均期間を求めるために両曲線の日ずらし相互相関を死亡遅れ日数に従って求めたものが右グラフである。最大相関係数の遅れ日数は15日、相関係数は0.95であった。

この死亡遅れ日差を進めて感染確認者数推移と重ねて描いたのが下のグラフである。

上のグラフの感染確認者の日ごと死亡率%は下のグラフの様で、COVID-19発生初期ではPCR検査や死亡確認が確定していないと見られる乱高下が見られるが、2021年7月ごろ以降は安定したデータが得られていることが分かる。

下の組みグラフは、第2次以降の感染変動期毎に死亡遅れ日数と死亡率推移、平均死亡率を示したものである。


オミクロンの死亡率は少ないがまだ収束に至っているとは言えない。
COVID-19 日本のオミクロン Ⅸ
2022/04/26
COVID-19 厚生労働省が集計している検査機関と実施数の推移をグラフで見る
2022/04/25
厚生労働省のデータベース「オープンデータ」に記載されている検査機関とそれぞれの日ごとの公表値をグラフにした。縦軸は対数で表示した。したがって縦軸の間隔はそれぞれの比率を表す。

週日依存性の周期変動を除くため週間移動平均で示したものが下のグラフである。

検査実施は主に民間検査会社(行政、自費)及び医療機関で行われていることが分かる。意外なのは
地方研究所・保健所の検査数は少なく、他の検査機関の傾向と異なり感染確認者数の変動と連動している。
検査実施人数、陽性確認者数、死亡者数の時系列推移は以下の様である。
2021の年末には感染はほぼ終息したかに見えたが、2022になって第6次オミクロン株と見られる感染が最大になりその収束が見えてこない。

COVID-19 日本のオミクロン Ⅷ
2022/04/25
COVID-19 日本のオミクロン Ⅶ
2022/04/24
COVID-19 日本のオミクロン Ⅵ
2022/04/23













