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COVID-19 全国と東京の感染予測と感染確認集計時系列

2022/11/21

厚労省の日毎集計値。全国と東京についてグラフにして見た。

日本全国ほぼ一様に推移しているといえる。

COVID-19 東京の感染予測と実勢の感染集計値進行

2022/11/21

ニュースメディアでは東京の感染情報が多い。

東京のデータによる私の感染予測と厚労省の東京実勢感染者数集計値の進行状況を比べることにした。

COVID-19 東京の第8次感染予測の比較 私と名古屋工業大学グループの場合 

2022/11/20

第8次感染予測について、私の場合とほぼ同時期のデータに基づく名古屋工業大学の予測の記事を見つけた。

私の計算式による予測と、名古屋工業大学のAIによる予測(NHK記事による)を比較してみた。

感染の頂点に於ける感染者予測数は、私の予測は最大3万8千人から下限2万4千人、名工大が3万6千人から2万5千人とほぼ一致している。感染最大の時期は私の予測が1月23日~2月1日あたりに対し、名工大は1月10日頃と予測しているように見える。

先ず私の予測から。10月21日から11月9日までの厚労省の日ごと発表値から週間移動平均値を求め、これに近似する初期再生産率とその指数減衰率の上限下限値を推定し、感染方程式?に代入して求めた感染数推定曲線。これは11月10日に公表したブログと同様に求めたものである。

これと比較できる予測データを下記のNHK記事で見ることが出来た。ほぼ同時期までのデータによる予測である。

ただ、残念ながらNHKの記事では、名工大のグループがどんなデータをAIに読み込ませたかが分からない。

以下NHK記事よりの抜粋。

COVID-19 日本の第8次感染 実勢値と予測

2022/11/19

今のところ、感染確認者数の週(7日)移動平均は予測の下限曲線に沿って増加中。

COVID-19 日本の第8次感染 7日移動平均は予測最低線に沿って上昇中

2022/11/18

11月9日までの感染確認者数時系列で計算した予測線。以後現在まで最低予測線に沿って上昇中。

下のグラフ、紺色棒は厚労省のオープンデータの日ごと感染確認集計数。

我が家の秋 青い空

2022/11/16

我が家の全景

南天も仲間入り

紅梅の紅葉

COVID-19 予測下限に沿って上昇中

2022/11/15

メディアのニュースでは今日の感染確認集計の上昇を「感染増」と誤認し大騒ぎの様相。先週末の検査・集計不足の補足が今日の集積値に積み重なったと見るのが正しいのでは。

COVID-19 ワクチン接種を受けた人口と、未接種且つ接種を拒否する人口比とその推移 興味ある統計を見つけた

2022/11/13

ワクチンを接種した人口と意識的に摂取しない人口の割合。OWiD のデータベースの中から興味ある集計を拾ってみた。

ワクチン未接種で且つ接種を受ける意志の無い人の割合。収録が始まった2020年12月から2022年2月までの各国別月毎の推移。

各国共通して一般に時系列が進むに従い接種を拒否する人口割合は減っている。

日本の特徴は、一貫してワクチン拒否の人口割合が低い。人並みにすることが習性の国民性か?

他のデータと合わせた総合的分析が必要と思われる。

COVID-19 日毎感染確認集計数 予測範囲内で上昇中

2022/11/12

厚生労働省オープンデータ全国集計値より。

COVID-19 第8次感染爆発の予測Ⅱ  

2022/11/10

残念ながら直近の感染確認データは前のブログに書いた予測最高限界を超えそうになった。

改めて、週間平均感染上昇変化が安定したと見られる期間について、予測Ⅱとして下のグラフの様に近似してみた。

上記のグラフで求めた近似式定数を用いて感染数の最高値と到達日を予測してみたのが下のグラフである。

縦棒は、厚生労働省の感染確認者数の日ごと集計値と、1週間移動平均値である。日ごと集計値(青棒)の変動が大きいので週平均値の確率誤差が大きく、統計的信頼度が得られない。

残念ながら正月過ぎ1月後半に頂点を向かえそうだ。

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