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ヒトラー政権の萌芽から破局まで その世代に翻弄されたアインシュタイン 今も生きているその言葉の数々

2014/02/21

これを読んで、ナチの亡霊が見え隠れするのを禁じ得ない日本の政権の現状。

「国際社会を脅かす障害は、誇張されたナショナリズム それは一種の小児病で 愛国心という耳触りのよい名前でまかり通っています」。アルバート・アインシュタイン

2014/02/21

閉塞感の漂う日本の現状を利用し、この病原菌をまいて己の権力を強化しようとする政治家の影。

これに対抗できるのは 知性のワクチン。 蔓延しないよう免疫力をつけなければ。

”国家は世襲の政治家一族のものであって、国民はそれを投票により支えるための存在である。それが民主主義というものだ。”

2014/02/19

”国家は世襲の政治家一族のものであって、国民はそれを投票により支えるための存在である。それが民主主義というものだ。”.

国際社会から疑いの目で見られるばかりか、悪くすれば敵に回す恐れのあることに気付いていないかに見える現政府の要人たちの主張。
国益より、自分の選挙支援組織のほうが大切に見える人たち。

”国家は世襲の政治家一族のものであって、国民はそれを投票により支えるための存在である。それが民主主義というものだ。”

2014/02/19

二度と野に下りたくない危機感をつのらせた現政権、

国の品位や国益の低下にも構わず、近隣諸国に敵を作って「いたずらに」国の危機をあおり、

政権の安定継続を模索ているとしか理解できない行動。

秘密保護法>集団的自衛権>軍事産業と武器輸出>憲法改革、さらに、教育改革で国民は国家に奉仕する道具であると教えるのだろうか。

「威勢の良い」掛け声で、社会的閉塞感の漂う若者達を引き付ける、これこそヒトラーの手法ではなかろうか。

メディアのニュースは、いまも世界各地では政権闘争のために、多くの無関係な貧しい国民が生命の危機と破壊の苦しみの中で生きている事実を一般に知らせる努力をすべきである。

”恥ずかしながら”書かざるを得ない心境に駆られてエスカレートした記事になった!

「国家は人のために存在するのであって、国家のために人が存在するのではない」アルバート・アインシュタイン

2014/02/18

アインシュタイン150の言葉 p.97, ディスカバー21編集・訳

これと対照して思い出されるのが、

ダニエル・イノウエアメリカ上院議員が、当時の岸信介総理に、日本に日系人の大使を送りたいと申し入れると、「あなたたち何言ってるんだ。日系人と言うのは日本を捨てた人たちでしょ。みんな貧しい人たちですね。それが大使なんて無理ですよ」と言われて、ショックを覚えたそうだ。自分たちのように海外に出た人間は日本人としては落第生だと思われたのだと。
悲しいことだが、当時の特権階級の日本人のメンタリティーはそうだったのだろう。

http://nipponeseclub.blog70.fc2.com/blog-entry-329.html

 

これは、最近のお坊ちゃま政治家の中で今でも生きているようだ。アインシュタイン風に言い換えれば、

”国家は世襲の政治家一族のものであって、国民はそれを投票により支えるための存在である。それが民主主義というものだ。”と理解すべきであろうか。

政治家の国会演説で、本来、自分達を含めた「我々」というべきところを「国民」というのがその表れではなかろうか。

アインシュタインの「政治権力理論?」を破ったかに見えた日本の政府権力体制、70年にして敗退か?

2014/02/17

 

「・・・その地位を、半分は武力に、半分は選挙により維持しています・・・」アルバート・アインシュタイン

「・・・その地位を、半分は武力に、半分は選挙により維持しています・・・」アルバート・アインシュタイン

2014/02/17

[政治の指導者や政府は、その地位を、半分は武力に、半分は選挙によって維持しています。それぞれの国の中で、道徳的あるいは知的に最もすぐれた人々の代表だとみなすことはできません。]  アインシュタイン150の言葉 p.96. ディスカバー21編集訳 http://www.d21.co.jp

戦後70年近く、武力なしに権力を維持してきた日本の政治。

ここにきて、その偉業を捨てるのか。

祖父・父の努力を無にして軍事産業の誘惑に目を向ける2世3世の世襲のお坊ちゃま政治家たち。

目を外に向け、現在の世界の民主主義先進国の政府はどうだろう、「テロ」の脅威を利用して権力の維持を保持しようとしているかに見える。

アインシュタイン「相対性理論」、20世紀宇宙理論の基礎を作った物理学者。彼の論理的根拠の一つ「光の伝搬速度より早いものはない」これが破られたかと騒がれた数年前のヨーロッパ連合の科学者たちの実験、結局実験の欠陥が見つかりアインシュタインの理論の正しさが確認された。

アインシュタインの「政治権力理論?」を破ったかに見えた日本の政府権力体制、70年にして敗退か?

今年も鴨がやってきた

2014/02/11

鴨A鴨B

我が家の西に隣接する天王川、幅10メートルほどの都市河川、川幅いっぱいに水量があり穏やかな流れの水面。鴨たちが羽を休めるのに好適なのだろうか毎年冬にやってくる。家の窓から見ることができる季節になった。

両岸は下の写真のようにブロックの護岸で囲まれていて安全なのだろう。

ここから東1㎞ほど東には長良川があり餌場はそちらにあるのだろうか?

今年最強の寒波がやってきた

2014/02/06

岐阜市南西部、今冬はまだ雪がなく好天の日が多い稀な気候である。今朝は放射冷却で氷点下5℃程度であったろうか、庭の芝生に生えた霜柱。

霜柱6FebB

霜柱6FebDSC08119M

芝生に撒いた目土を持ち上げて成長していた。

下のグラフは昨日から今日にかけての我が家の空冷ヒートポンプ式のエアコンの運転記録である。上段の三つのグラフは三相電力の各相の電流値(A)、

下から二段目が室温、最低20℃、最高23.5℃にコントロールされていた。

PicoLogグラフFeb4-5

最下段は室外機吸入口の外気温の温度、今朝の6時-2.5℃、日中の最高気温は+3.5℃であった。

外気温が3℃を下ると室外機の結露が生じこれを溶かすための逆運転が頻繁に起こりエアコンの効率が極端に下がりエアコンの負荷が大きくなる。この両日夜間には連続運転の状況を記録している。

一日の平均外気温が氷点下になることを予想しないでエアコン設備をしたのでこれ以上寒くならないことを祈る。

「あの子もこの子もやっていた なぜ私だけがとがめられるの」小学生の論理を持ち出す政権の要人達

2014/01/30

20世紀前半の狂気に満ちた国際紛争のおぞましい事例を挙げ、どこの国でもやっていた。これを言っても議論の論理にならない慰安婦問題。

これを言う政治家の知性が12歳以下なのか それとも昔も今も国家権力は決して間違いを起こさないと言いくるめたいのか?

こんな政権が強行する道徳教育、権力に都合の悪い行為はすべて不道徳か非愛国者か、それともテロと教えるのだろうか。