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晴天に映える庭の花々

2016/05/20

 

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記者会見に見る舛添要一東京都知事 東京大学法学部卒(学士・BA・アンダーグラデュエイト) これで一流の専門教育を受けたことになる日本の官僚・政治家

2016/05/18

国際政治学者舛添要一の素顔。

親や祖父からの選挙支援団体を受け継いで多選され、大臣様に登りつめた小選挙区代議士と変わらないメディア対応力。

これでは、外国の要人に取り入るのに、高級ホテルのスウイートルームでワインを御馳走したり、日本のアンティーク美術品の贈り物が、彼の場合には政治活動費となるのだろう。

こんな人物にオリンピックは任せられない。日本の恥だ。

日銀にも、東大法学部卒、同大学院在席・単位修了の履歴を持つが博士の学位の無い行員が多数いるとの新聞報道。

書きすぎか? 何様のつもりと言われそう。 それとも、負け犬の遠吠えか?

米国人の死因、第3位は「医療ミス」か 推計25万人が死亡 CNN.co.jp のニュース

2016/05/16

http://www.cnn.co.jp/usa/35082134.html

死亡証明書の記載内容から推定して原因を研究した結果をまとめた米ジョンズ・ホプキンス大学チーム。イギリスの医学誌BMJに研究結果として発表の記事。

この結果によると、米国の医療ミスによる死因は、心疾患とがんに続く3大死因に浮上する可能性があるという。

しかも、この数字は自宅や老人ホームでの死亡症例は含まれていない。

米国に限らず世界各国で、医療ミスの実態が把握できていない問題が存在することが明らかになっている。

医師の絶対的権力の強い日本の病院組織、実態はどうだろう。

 

患者にとっては、実態はどうであれ「医療を」信頼できる方が幸せかもしれないが!

舛添要一 これが東京大学助教授の業績 世界の学会で引用される論文が当たり前の自然科学系学者のレベルから見た偏見か?

2016/05/15
舛添 要一(ますぞえ よういち)  プロフィール
http://www.masuzoe.gr.jp/profile

上記の記事の中から、私が、教育歴、学者歴のみ抽出し編集したもの。

経歴

1948年11月29日
福岡県北九州市で生まれる。
舛添家は江戸時代から続く庄屋の家系

1967年3月31日
福岡県立八幡高等学校卒業 八幡高校のHP

1971年6月30日
東京大学法学部政治学科卒業 東京大学のHP

1971年7月 1日
東京大学法学部政治学科助手

1973年9月~75年6月
パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員

1976年9月~78年6月
ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員

1979年4月~89年6月
東京大学教養学部政治学助教授

1989年7月~07年7月
舛添政治経済研究所所長

1993年~
岐阜森林愛護隊

1999年2月~01年8月
国際大学GLOCOM主任研究員・教授 GLOCOMのHP

 

学者としての業績。 舛添要一

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9B%E6%B7%BB%E8%A6%81%E4%B8%80#.E8.AB.96.E6.96.87

論文

  • 「変革への模索――1974年フランス大統領選挙」『比較文化研究』15号(1976年)
  • 「安全と強制――フランスの安全とブリアン(1921年1月-1922年1月)」『社會科學紀要』26号(1977年)
  • 「現代フランス社会論序説――暴力をめぐって」『社會科學紀要』28号(1978年)
  • 「フランス第五共和政における政権交代」『国際問題』235号(1979年)
  • 「80年代の世界と安全保障問題–安全保障論義によせて」『経済評論』1981-12(日本経済評論社、1981年)
  • 「フランス第五共和制の政治過程」日本政治学会編『年報政治学』(岩波書店、1983年)
  • 「安全・防災・平和」『地域開発』226号(日本地域開発センター、1983年)
  • 「国力の測定–独仏対抗試合審判始末記」『通産ジャーナル』1983-9(1983年)
  • 「保護主義強める欧州–その背後にあるもの」『現代季刊経済』(現代経済研究会、1983年)
  • 「東西交渉と欧州の立場」『国際問題』313号(1986年)
  • 「フランスの政治潮流」『租税研究』469号(日本租税研究協会、1988年)
  • 「戦争なしに国際システムを変えられるか」『通産ジャーナル』1988-5(1988年)
  • 「フランスの外交政策」『講座国際政治3 外交政策』(東京大学出版会、1989年)

 

下記の東大図書館の検索システムの策結果から得られた最古の論文の一例。

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タイトル

フランス第五共和政における政権交代

著者

舛添 要一

シリーズ名

政権交代の比較<焦点>

出版年

1979-10

対象利用者

一般

資料の種別

記事・論文

掲載誌情報(ISSN形式)

04523377

掲載誌情報(ISSNL形式)

04523377

掲載誌情報(URI形式)

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000008386-00

掲載誌名

国際問題 / 『国際問題』編集委員会 編

掲載通号

235

掲載ページ

p56~72

言語(ISO639-2形式)

jpn : 日本語

 

http://tokyo.summon.serialssolutions.com/#!/search?ho=t&fvf=ContentType,Journal%20Article,f%7CIsScholarly,true,f&l=jp&q=%E8%88%9B%E6%B7%BB%E8%A6%81%E4%B8%80

 

海外出張:

研究員として記載されているが、研究課題はおろか、研究発表の記録もない。

私の常識では、理系ならば、所属した研究所での共同研究者、研究管理者との研究論文があるのが当たり前と思う。

大学の文系学部を潰せの声 東大も例外ではない

これでは、小選挙区1人制、10万票余りの親譲りの支持者票で出てきた大臣様と知的水準が同じでもおかしくない。

軽自動車の評価 熾烈な燃費競争は間違っている。 重要なのは総合的な安全性 軽自動車は歩行者に対しても頭部保護性能で劣る 税制優遇は安全性の高い車こそ必要である

2016/05/13

われわれが車を選ぶとき、実勢の利用条件にあった車の安全情報が無い。したがって、生活で利用する実用車の場合、経済性だけで選ぶことになる。これは間違った選択と言える。

最も重要なことは、事故そのものを皆無にすることは不可能である事実を認識したうえで、事故に遭遇した関係者全員がいかに死傷から免れ軽減或は保護されるかの実現に努力することである。

 

軽自動車、

乗用自動車に比べ運転者や同乗者ばかりでなく、歩行者保護性能も劣る。

新安全評価基準の導入により、それ以前の製造のものより軽自動車、軽トラックの安全性は高まったとはいえ、危険なことに変わりはないようだ。

特に、高齢者や、子供の同乗利用が多い家庭の女性が多用する軽自動車。歩行者や自転車との衝突死傷事故の多い生活道路での走行、一般的な時速30~40km/h程度の低速走行時でも歩行者の頭部保護性能が低い危険な車のようだ。下のグラフで得点が低い車ほど危険性が高い。

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http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/car_h26/data/pamphlet_car_h26.pdf

軽乗用車 衝撃に弱く致死重傷率の高い高齢運転者にとって危険な車 この事実を国土交通省や警察庁は高齢者に正しく知らせるべきだ 敬老の日と秋の交通安全運動に思う

 

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上の円グラフでは、実勢の交通状態で見た場合、パーセンテージが小さいほど安全と言える。

国の関係機関はこのような事実を一般に周知させ。また税制などで自動車メーカーに対しては安全装備の整った車の開発研究を奨励すべきである。

上の例は、現在得られた一例にすぎず、交通社会における車の安全評価基準は、大学研究者など独立研究機関による実勢に合った絶え間ない研究の基に、科学的な検証可能な根拠により修正されるべきである。

メディアは、社会的な使命として、安全な車のランキングなどのキャンペーン記事や、より安全な車の情報の普及に努めるべきであろう。

にぎやかになった我が家の庭

2016/05/13

オリーブのつぼみ

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幹の芯をシロアリに食われ、皮ばかりで生き延びた桃 今年も実をつけた。

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一本のブドウ

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imageかぼすの花

パッシフローラ・コンスタンス・エリオットのつぼみ 朝

Passiflora caerulea Constance Elliott

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午後見たら開化していた

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ばらも満開

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木蓮の実か?

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五月晴れ

2016/05/12

ばら

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今年初めての マダムハーディー

2016/05/11

マダム・アルディー

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雨に打たれた ばら

2016/05/11

ばらの涙

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車間時間制御による車速追従機能付きアダブティブ・クルーズ・コントロール走行記録

2016/05/07

前方走行車との車間時間を3秒に設定した場合の走行記録。

車は VOLVO V40 2013年型。今年6月で3年車検に当たるので走行性能記録を取ってみた。

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クルーズ・コントロールの速度設定は、50km/h規制の片側2車線一般道路では65km/h、

名神高速道路では115km/h, 中央道100~105km/hに設定した。

クルーズ設定速度で走行出来たのは前方に車が無い自由走行時の場合で、それ以下の速度の場合は前方の車に追随している場合である。

オレンジ色の縦線はアクセルペダルを踏んだ場合の踏み込み率(%)である。0%の横線の場合は、アクセルペダルフリー、車のコンピュータが自動的にエンジンをコントロールし、ブレーキやアクセルペダルから足を離している自動運転中を表す。

高速道では殆ど自動運転を実現していることが分かる。

一般道でも、先行車がある場合追随機能が働いて、ブレーキやアクセルを踏む機会は少ない。

この車は、ロードサイン・インフォメーション検知機能もあるが、日本の場合、制限速度標識は安全走行速度標識ではなく、一定区間ごとに建てられた道路管理の属性でありかえって危険である。

下の映像は、追い越し車線走行中、100km/h走行時における、3秒追随設定、前方車との間隔約80 メートルの場合である。左走行車線の車、車間距離20~30メートルと見られ、走行速度80km/hで走行しているとしても危険な走行であることが分かる。

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大型トラックやバスにこのような車間コントロール装置の装着を義務付ければどれだけ悲惨な事故が防げるか。

高速道路でのプロの運転手による追突死傷事故の多発を野放しにしている道路行政が理解できない。

警察庁の運転者の過失を厳罰にする恐怖交通制度では防げる事故は限られる。