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事故を誘発する速度制限標識 ドライブレコーダーの記録から

2017/09/20

画像1: 61km/hで走行中、50(50km/h?)の路面標識と路面前方の急カーブを見て減速開始。道程 0m、 時間 0秒、 走行速度 61km/h

画像2: カーブ走行中前方オートバイに注目しはみ出さないよう33/km/hに減速。道程 90m、 時間 7秒、 走行速度 28km/h、減速 33>28km/h/7sec(0.3G)

画像3: 約100m進んだところで再び50の標識を見る、法定制限速度標識50km/hと確認。この時点で私の走行速度は33km/h。 道程 103m、 時間 10秒、 走行速度 33km/h

画像4: 二つに分かれる道路直前の急カーブに到達、29km/hに減速。道程 23m、 時間 3秒、 走行速度 29km/h、 減速 33>29km/h/3sec(0.5G)

無事にこの二つの連続した急カーブを通過した。これは私の運転技術が劣悪だからだろうか?

こんな危険な道路標識、何のために立てたのか常識では理解できない。これが夜間初めての道だったらどうなるか?

上記の道路の衛星画像と進行方向

警察庁はおそらく、道路速度標識は運転者の安全のためではなく路線の属性を知らせるもの(速度違反の検挙の基準)、安全速度はあくまで運転者の判断と責任でするもの、無理な標識速度に従って走行中事故が起こっても標識管理者の責任ではないということだろう。

 

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