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自動車運転と血圧 研究の現状

2016/12/14

運転中の血圧、心拍数の変化について内外の資料を調べてみたが検索キーワードが悪いのかなかなか見つからない。

2次資料として下記の記事が見つかった。これを見る限り、先の私のブログ記事の血圧・脈拍数の変動、高速道路での収縮期血圧が20mmHg程度の上昇は正常のようだ。また、休憩後などの走り始めの上昇も異常ではないようだ。医学・生理学上の質の高い論文はないものだろうか?教えていただけると幸いです。

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オムロンヘルスケアー  運転で血圧が急速に上がる 2008/8/8

運転中の血圧の変化については、まだ大規模な調査はありませんが、例えば時速30~40km程度の安全運転時でも、平均すると最高血圧が25mmHg上がり、時速60~80kmでスラローム運転をすると、最高血圧が平均で43mmHgも上昇するという報告がみられます(※2)。

別の調査では、運転開始から100分程度までは、走行環境に適応するために脈拍などの心身機能が高まりやすいことも分かっています(※3)。

(※2)埼玉県警察本部交通企画課と(社)日本交通科学協議会・小川昌子医師らによる実験。25~77歳の健康な人20人を対象に、2回に分け、安全運転時やスラローム運転時などの血圧や脈拍を測定したもの。

(※3)芝浦工業大学・岩倉成志教授らによる、運転中の脈拍(心拍のR波とR波の間隔の変化)などを測定した実験(土木学会第56回年次学術講演会)。

http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/62.html

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