コンテンツへスキップ

COVID-19 感染について 考えさせらる記事を見つけた 

2022/11/27

元厚労省官僚が警鐘「ワクチン接種期に震災以上の超過死亡」政府やマスコミが黙り込む”不都合な真実” 「30代・40代・60代」は接種者のほうが感染しやすい… (7ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

COVID-19 感染確認者数 東京も全国も下限予測曲線より下側で進む

2022/11/26

こんな予測外れが続くのは大歓迎。今週は祭日休暇の検査落ち込みのがあったがそれも修正されたたよう。

COVID-19 第8次感染の進行状況 全国も東京も週移動平均は下限予測曲線の下側に沿って経過している

2022/11/23

土日明けの集計確認者数増、強いて見れば東京の方が感染増の進み具合が低い様に見られ期待される。

COVID-19 東京と日本全国(東京を除く)の感染時系列はかなり良く一致して推移している

2022/11/22

下の組みグラフは東京と東京以外の全国の感染確認数(週間移動平均)の第1次から第8次までそれぞれの感染確認数推移と、その相関状況である。

全国の感染状況は地域差が少なくほぼ一致して推移しているとみてよいだろう。日本社会の一様性がウィルス感染にまで見られるのは不思議であり、研究すべきであろう。

この状況はヨーロッパ各国や、アメリカの各州の間での状況と比べると際立って異なる。法律や行政の違いによって感染の集計値に影響しているのであろうか?

COVID-19 全国と東京の感染予測と感染確認集計時系列

2022/11/21

厚労省の日毎集計値。全国と東京についてグラフにして見た。

日本全国ほぼ一様に推移しているといえる。

COVID-19 東京の感染予測と実勢の感染集計値進行

2022/11/21

ニュースメディアでは東京の感染情報が多い。

東京のデータによる私の感染予測と厚労省の東京実勢感染者数集計値の進行状況を比べることにした。

COVID-19 東京の第8次感染予測の比較 私と名古屋工業大学グループの場合 

2022/11/20

第8次感染予測について、私の場合とほぼ同時期のデータに基づく名古屋工業大学の予測の記事を見つけた。

私の計算式による予測と、名古屋工業大学のAIによる予測(NHK記事による)を比較してみた。

感染の頂点に於ける感染者予測数は、私の予測は最大3万8千人から下限2万4千人、名工大が3万6千人から2万5千人とほぼ一致している。感染最大の時期は私の予測が1月23日~2月1日あたりに対し、名工大は1月10日頃と予測しているように見える。

先ず私の予測から。10月21日から11月9日までの厚労省の日ごと発表値から週間移動平均値を求め、これに近似する初期再生産率とその指数減衰率の上限下限値を推定し、感染方程式?に代入して求めた感染数推定曲線。これは11月10日に公表したブログと同様に求めたものである。

これと比較できる予測データを下記のNHK記事で見ることが出来た。ほぼ同時期までのデータによる予測である。

ただ、残念ながらNHKの記事では、名工大のグループがどんなデータをAIに読み込ませたかが分からない。

以下NHK記事よりの抜粋。

COVID-19 日本の第8次感染 実勢値と予測

2022/11/19

今のところ、感染確認者数の週(7日)移動平均は予測の下限曲線に沿って増加中。

COVID-19 日本の第8次感染 7日移動平均は予測最低線に沿って上昇中

2022/11/18

11月9日までの感染確認者数時系列で計算した予測線。以後現在まで最低予測線に沿って上昇中。

下のグラフ、紺色棒は厚労省のオープンデータの日ごと感染確認集計数。

我が家の秋 青い空

2022/11/16

我が家の全景

南天も仲間入り

紅梅の紅葉