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国際政治学者と自称する舛添氏。
自己主張を捨て、判断を退職検事に丸投げしたトップ政治家があるだろうか?。
検事、裁判官、弁護士は法律操作の技術者であり、社会の正義の判定者ではない。
謝り、平身低頭して続けさせてもらった、大統領・市長・知事、は世界にあっただろうか?
それとも、世界の政治史の論文の1ページにするつもりだろうか?
「舛添要一 これが東京大学助教授の業績…」 私のブログ記事のグーグル検索順位
舛添要一 これが東京大学助教授の業績 世界の学会で引用される論文が当たり前の自然科学系学者のレベルから見た偏見か?
これは、2016/05/15に投稿した私のブログ記事、3週間で283回表示されました。
これは下の表のように私のブログタイトル当たりの表示数では最大になりました。
私のこの記事の検索順位を見るために、以下の3種のキーワードを使って検索したグーグル検索結果を見てみました。
キーワード「舛添要一学術論文」で検索したリスト。
この場合、2位にリストされているのは同姓同名の医師の場合なので無関係、このキーワードでの検索順位は3位、
ウィキペディアの記事を除けば2位。
キーワード「舛添要一東京大学助教授」では6位。
ウィキペディアを除くと、上位4記事はゴシップ記事、学術業績とは無関係。私の記事は1位か?
下のキーワード「舛添要一国際政治学者」では22位、3ページ目だけをコピーした。
上位21位は、ウィキペディア、著書の広告、テレビ出演記録以外、舛添氏の学者として評価する記事は見当たらない。
何れにしても、この検索キーワードでは、舛添氏の学術関係の記事が上位には見られない。
グーグル検索のアルゴリズムがどんなものか知らないが、検索の結果表示される順位が低い記事は、大多数の人の注目をえられないといえるだろう。
この意味で、私のささやかなブログの中で、このタイトルの表示数が最上位になったことはありがたいこととうれしく思う。
蔡英文中華民国総統の学歴と比べ 恥ずかしくないか日本の首相や舛添さんたちの留学歴
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学歴[編集]
父親の勧めで法学を学び[11]、1978年に台湾のトップ名門大学である国立台湾大学法学部を卒業後、1980年にアメリカのコーネル大学ロースクールで法学修士、1984年にイギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで法学博士を取得[12][13]。帰国後、国立政治大学及び東呉大学の教授に就任[14]。専門は国際経済法
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%A1%E8%8B%B1%E6%96%87
日本の実情を見てみよう。
小泉、麻生、安倍・首相、舛添東大助教授・知事 何れも履歴書には外国留学歴が記載されているが、修士、博士などの取得記録は見られない。留学中の専門分野や研究論文も見当たらない。
状況から見れば、ドロップアウトして留学ビザが切れ帰国した留学生と変わりない。
これでは、国際社会での友人や人脈が作れない。存在感を示すには、大盤振る舞いの外交にならざるをえない。言い過ぎだろうか?
国際的に通用するトップ政治家を選ぶときには、知的経歴にも注目しよう。
舛添要一 記事・論文 国立国会図書館サーチ なぜこんな分類なのだろう
舛添要一氏の学者時代の論文を検索しようと思い国会図書館サーチを見た。
検索の絞り込み種別では論文のみの検索はなく「記事・論文」となっていて週刊誌などの記事とごっちゃまぜになっている。
簡易検索の表示回数順での並び替えリストを検索して見た。
このウェブは一般に公開されているもので、誰でも閲覧できるものである。国会議員先生が検索され表示されたものではなく、一般人の興味本位の結果だといわれればそれまでであるが
上位5位までのリストをコピーしてみた。
ちなみに、1位の記事のデータを表示してみた。
どんなつまらない資料でも、国会図書館の使命として、公表されたすべてを収集するのは当然である。
疑問は、メディア記事と論文という、全く異質な性質の情報が同一分類項目になっているかということである。
舛添氏の悪口仲間にはなりたくないが。皮肉なことに、このリストからは、話題の人物の注目度の一例を見た感じである。
厚生労働省に報告された 医療中の予期せぬ死亡事故件数 7ヶ月間で222件
m3.医療ニュース
医療事故調査制度 見直しへ 予期せぬ死、基準統一 協議会設置 ばらつき是正
https://www.m3.com/news/general/427627
2016年5月25日 (水)配信毎日新聞社
◇医療事故調査制度
全国の医療機関に対し、診療行為中に患者の死亡事故が起きた時、院内調査と第三者機関への届け出を義務付ける制度。
同制度は昨年10月にスタート。当初は年1300~2000件の届け出を想定していたが、今年4月までの7カ月間の届け出は222件にとどまる。その背景として、(1)対象とされる「予期せぬ死亡事故」の範囲があいまいで、届け出に消極的な医療機関がある(2)遺族側からの届け出が認められていない――ことが指摘されている。
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というものである。
先日(5月16日)に書いたアメリカの場合。
米国人の死因、第3位は「医療ミス」か 推計25万人亡
CNN.co.jp のニュース
この場合は届け出数ではなく、研究者のチームが死亡報告書を精査し学会誌に報告した数であるが。
予想されたこととはいえ、日米で余りにもの違いに驚く。
STAP現象の確認に成功 ドイツの大学
Business Journal に記事による。 http://biz-journal.jp/2016/05/post_15081.html
今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である。大宅健一郎
原典 ELSEVIER, 出版社.
Biochemical and Biophysical Research Communications
Volume 472, Issue 4, 15 April 2016, Pages 585–591
Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0006291X16303448
上記論文は有料なので私には購入してまで読むつもりはありませんが。記事の紹介まで。
STAP細胞の今 ハーバード大学では
MSN ニュース、上田眞実
STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も。1)
この記事を要約すると
「人工的な外的刺激で体細胞が初期化するのではないか」この実験が特許の取得が前提であれば、アイデアを思いついた小保方氏は再生医療の新たな扉を開いたことになる。特許は認定されると、出願後20年間の工業的独占権を認められる。
ハーバード大は特許に「STAP」という言葉を使うかは不明だが、一度は英科学誌「ネイチャー」で報告された「STAP」(刺激惹起性多能性獲得細胞)という概念を再生医療に転嫁できれば、小保方氏のアイデアは生物学の歴史のなかで燦然と輝くことになるだろう。
弁理士でITコンサルタントの栗原潔氏は、同大学が日本国内でも特許出願に関して実体審査請求をしていることを明らかにした。
これまで理化学研究所の公式発表では、「STAP細胞論文はほぼ事実ではなかった」「STAP細胞の実験結果はES細胞の混入したものによる」として、その存在は完全に否定された。
しかしハーバード大は日本の「STAP細胞は存在しない」という大合唱を他所に、粛々と特許の申請を進めていた。小保方晴子氏の代理人である三木秀夫弁護士は語る。
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組織の権力体制の発表を鵜呑みにして記事にする日本のメディア、独自の科学的取材によらず、相変わらず関係者の個人攻撃の記事でおわる。
私には本当のことはわからないが!
1998年、タックスヘイブンの島 英領グランドケイマンに滞在した想い出
パナマ文書の公表によりニュースになった租税回避の制度を持つ島の一つ、グランドケイマン。
アメリカの株価上昇期、1998年3月、知人に誘われてカリブ海の島グランドケイマン島に9日間ほど滞在した。島は、幸運なアメリカ人旅行者がいっぱい。また島内各地ではコンドミニアムの建設が盛んであった。
島にわずかしかない中層ビルには投資銀行のオフィスが目白押し。知人は定年後、室内が乾燥するニューヨークの冬季を避けて湿度の高いカリブ海、この島のゴルフ場に隣接する個建の高級コンドミニアム住まい、投資家の一人でもあった様だ。
当時、日本は影響が少なかったがアジア通貨危機、アメリカの旅行業者から買った大韓航空(KAL)ニューヨーク経由で向かった。当時、日本始発の航空券は日本で円貨で買わなければいけない規制があり、国際価格の1.5倍から2倍近くの高価であった。したがって、名古屋空港からソウルまでは日本で買い、ソウルからアメリカはドル建てビジネス航空券を使った。帰国便は名古屋空港までビジネス航空券が適用された。
このことは、証拠となる航空券の記録を探してまたの機会にブログに書きたいと思っています。
カリブ海の夕日
滞在したホテルマリオット
ホテルの海岸のレストラン、夕日を見ながらの食事。
ヨーロッパのホテルを思わせる中庭 ハイアット?
無税の貴金属や、イギリスなどのアンティク品を求める乗客を乗せた大型クルーズ船の寄港が盛ん。
高級別荘か?
観光アクティビティーも盛ん
イグアナの飼育場 観光潜水艦の窓から見た沈潜と魚
知人の家の窓から見た隣家とゴルフ場
帰り、朝の空港。マイアミ経由ニューオリンズに向かう。
当時日本人ばかりでなく、東洋人の観光客も見かけなかった。レストランなども2回目には覚えられていて話しかけられることがあった。
滞在中レンターカー(日本車アルト)を保有して気が向くままに出かけた。
この島は英領なのでパスポートにビザ印を押される。帰国に際し税関で買い物検査をされることを考えて記録を準備していたが、税管吏にカイマンとはどこですかと聞かれ、何事もなく通関できた。
貧乏な私たちですが、つかの間の金持ち気分を味わうことができた貴重な想い出になりました。
追記 5/29
ちなみに、当時の国際為替レートで見るホテル請求書をコピーしてみた。
私の住所は、予約時のアメリカ滞在中のものを記載している。
請求書のトータルは ケイマン・ドル表示、
下段のクレジットカード・チャージはアメリカドル換算値。ケイマンドル1ドルに対しアメリカドル1.25ドル。
当時のアメリカドルに対する日本円レートは130円台、日本円で支払っとすると36万8千円ほど。もちろん日本流のおひとりさま料金でなく、食事なし、ツインルームの宿泊レート、夫婦使用の場合である。
芝刈りを終えて
五月11日に私が書いた記事、
舛添要一 これが東京大学助教授の業績 世界の学会で引用される論文が当たり前の自然科学系学者のレベルから見た偏見か?
読んでいただける方の少ないささやかな私のブログですが、ちょうど1週間目。
ニュースとは違った視点での私の記事。もしよかったらお考えをお聞かせください。