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COVID-19 感染爆発とその変異株の遺伝子継承の半減期

2021/12/14

先のブログで提案した感染爆発と収縮が、それに関与した変異株の遺伝子コピーミスによる消滅によるとした場合について、日本に於ける第1次から第5次までの感染変動で試算し感染確認者数の日変化と比べてみた。

下のグラフで赤線が近似計算値、青棒が日毎の感染確認者数である。

以上の結果は、変異ウィルスの遺伝子継承の半減期を用いて感染爆発と収縮の現象を説明出来る可能性を示唆するのと云えよう。

計算に用いた3っつの定数、初期簡易再生産率、ウィルス変異の半減期(日数)そして初期感染者数(人)を下表に示す。ベース感染者と記した人数は、変動に関わらない陽性者とみなした部分である。

上記の試算は、科学的に納得できる論理モデルによるものでなく、目視によるカーブフィッティングにより求めたもので、ウィルスの遺伝子生存の半減期を用いることで感染爆発が頂点経てそれに続く収縮を説明できる可能性を探るものである。

社会的な感染変動は、ウィルス遺伝子の統計的なコピー頻度、改変とウィルスの寿命、改変したウィルスの人に対する感染能力、感染者の発症率、重症率、死亡率など多要素の絡み合った現象であることを示唆する。

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