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COVID-19 医療記録のある発症者の死亡率は12%で安定か

2020/04/14

JHUのデータベースより日本のCOVID-19の死亡者数をデータが安定した3月25日以降で調べた(グラフ下右端)。母集団は回復者数と死亡者数の合計を発症者数としこの人々は治療を受けた記録のある人でもある。

行政上問題とされている、検査による確認感染者数は、発症者数や死者数と比べて依然として把握率が上昇している段階で、不確実な状態にあると見てよいだろう(右端上の2枚のグラフ)。

住民に対する100%の検査が行われていない現在、確認感染者に対する発症率や死亡率は分からない。

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