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高齢者差別 若い人と比べて事故が多くないのに免許を取り上げる運動を主導し実際に法制化された 来年にはもっと差別的な法制を公言している警察庁 軽度の認知症なら大統領や首相でも務まっていたのでは?  医学的に間違いとは言えないとの記事

2017/10/02

アルツハイマー病であれ、認知症であれ、進行性の病だから程度がある。記憶障害があるにせよ軽度であれば、ほとんどの日常生活は可能だ。レーガンやサッチャーが退任後何年か経ってアルツハイマー病であることを告白したが、私の見るところ、在任中から記憶障害くらいは始まっていたはずだ。・・・・つまり軽度の認知症なら大統領や首相でも務まるのである。

知らないうちに進む高齢者差別

和田 秀樹 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/122600095/081000014/?P=2

精神科医。1960年生まれ。東京大学医学部卒、東京大学附属病院精神神経科助手、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、『和田秀樹こころと体のクリニック』院長。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。老年精神医学、精神分析学(とくに自己心理学)、集団精神療法学を専門とする。※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。 以上 記事より。

私の蛇足: 高齢者の歩行や自転車の交通事故死が高齢者運転事故死より格段に多いことは分っている。それを隠す警察庁。その意図はどこに?

 

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