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認知症の有病率は年々低下している 世界の医学的研究の成果 人権意識の希薄な国だけが急増とは?

2017/08/05

こんな論文紹介記事を見た。 加納亜子 日経メディカル 2-17/7/11 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/report/t293/201707/552005.html

近年、日本をはじめとするアジアで認知症患者が急増している一方で、欧米では認知症の有病率が減ったという研究結果が相次いで示され、注目を集めている。

今年1月に米ミシガン大学のグループが、高齢期の健康的な生活の在り方を明らかにするための縦断研究Health and retirement study(HRS)で、認知症の有病率が2000年の11.6%から2012年には8.6%に低下したと報告。

同国のフラミンガム研究でも同様に認知症の減少傾向が示されている。1977~2008年の30年間で認知症の有病率が10年当たり約20%低下していた。認知症患者の減少傾向が認められているのは米国だけではない。英国やオランダ、スウェーデンの調査でも、認知症発症率の減少が続々と報告されている(表1)。       クリックすると拡大表示します

表1 認知症患者が減ったことを報告した主な研究結果
(*クリックすると拡大表示します)

近年、日本をはじめとするアジアで認知症患者が急増している一方で、欧米では認知症の有病率が減ったという研究結果が相次いで示され、注目を集めている。

今年1月に米ミシガン大学のグループが、高齢期の健康的な生活の在り方を明らかにするための縦断研究Health and retirement study(HRS)で、認知症の有病率が2000年の11.6%から2012年には8.6%に低下したと報告。

認知症発症因子:

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ただし、上のダイアグラムには、認知症の因子だけではなく、認知症の初期症状との混同が含まれているとの論文もあるようです。私の記憶から!

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