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イギリス政府の運転免許発行代行サービス

2017/06/06

イギリスの運転免許は下記の政府の監督する代行機関(エグゼクティブエージェンシー)によって行われている。運転規則など規制決定機関ではなく、Department for Transport(運輸省:Google訳)によって監督される運転免許代行を含み、自動車関連記録の収集保存ばかりでなくVRD(車両消費税:Google訳)徴収機関でもある。

Executive agencies

These are part of government departments and usually provide government services rather than decide policy – which is done by the department that oversees the agency.

An example is the Driver and Vehicle Licensing Agency (overseen by the Department for Transport).

このように政府の監督を受ける機関ではあっても、警察権力とは独立した機関である。いわば、政府の消費者サービスの代行組織と見られる。

一方、

日本は交通警察国家:制度的にも実質的にも日本は警察権力によって運転規制が独占されている。

現在世界一の自動車安全率を誇る我々運転者が警察に犯罪予備軍扱いにされるのは理不尽と見るべきであろう。

外国人観光客を誘致し乗用車交通一流国家を目指するなら、制度的な交通警察の恐怖イメージを一掃すべきである。

私は、アメリカ、カナダ、旧西ヨーロッパ各国、オーストラリアなどでの運転経験はありますが、警察や軍隊組織の強い南アメリカでは運転していません。共産圏諸国には行ったことがありませんが、行くことがあっても警察などの独裁組織の強い国では怖くて運転できません。

 

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