我が家の電気料 契約容量カットと節電効果 月1万円余りの減額(7/17-8/15)
2012/08/17
新空調システムの結果が出た。今回の電気料請求書を前年同期、酷暑の1昨年同期と比較した。(中部電力の場合)
| 年度 | 電力消費量(kW/h) | 請求料金(円) | 内 基本料金(円) | 料金率(%) |
| 2010 | 2,068 | 38,823 | 13,759(12kW) | 100 |
| 2011 | 1,752 | 36,114 | 13,759 | 93 |
| 2012 | 1,302 | 26,009 | 7,260(7kW) | 57 (契約料金率53%) |
今朝のニュースによると、東京電力の電力契約容量のカット申請が多く出され9月までの契約変更は無理との事。顧客の電力料金制度に関する目覚めの結果か?、談合体質の各電力会社、東京電力とほぼ同じ料金体制、東京電力以外でも効果あり。
上記のように電力会社と契約者との間に何の契約上の説明も無く、グループ電気工事会社の申請で決められてしまっていた基本契約電力容量、改めて契約者の積極的要求によってほぼ半額になった実例である。
私の場合、電力消費量の減少は、空調機の置き換えによる総合効率の向上、契約容量カットの目的で設計した運転シークエンス回路の効果によるものである。
今回の節電(節料金)は、居住室内の空調面積や温度設定を変えるなど ”我慢の” の効果ではなく、以前の住居環境を守りながらの合理的な改定の結果である。
注意事項: 老婆心までに、電力会社との契約変更申請はグループ企業の電気工事店を通してでしかできないので工事料金は数万円と高価であり、電気工事店の不必要な工事、不当な手数料を請求されないよう、工事明細見積書を取り契約を明確にしてください(出来れば合い見積りを)。
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