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2011年中にアクセスいただいた東京電力災害に関連したブログタイトル上位20

2012/01/01

SPEEDIに関するタイトル 1位(1176件)、13位(150件)、14位(131件)、合計1457件と他のタイトルに比べ格段に多いことが分かる。皆さんが当時如何に科学的に根拠が分かる情報を求めておられたかが分かるような気がする。

上記のアクセス数の中にホームページから入って参照していただいたものがあると思われ合計参照数はもっと多いと思われる。

東電災害関係上位20のタイトルの合計アクセス数は4981であった。また、1タイトル当たり10件以上の総アクセス数は7230であった。

上位20までのタイトルリストは下表のようで、各タイトルをクリックしていただくとそれぞれの記事に移動します。

  タイトル  
  ホームページ 4249
 
1 SPEEDI の結果とモニタリングデータとの比較 1176
2 福島第一原子力発電所付近の空間放射線量率の分布と減衰予測の試算 787
3 茨城県の観測地点別放射線量率グラフ 300
4 空間線量率の空間・時間変動 茨城県環境放射線量監視モニターのデータより 283
5 放射線の人体への影響をCTスキャンと比べられるのはガンマ線を受けた場合に限ると思うが 216
6 空間放射線量率トレンドより見た地域による残留放射線形態の違い 208
7 科学的根拠の分からない文部科学省の児童放射線被曝量の推定文書 205
8 浪江町の累積放射線量 災害発生時から一年間で20ミリシーベルトの推測 どんな根拠の計算から出るのだろうか? 183
9 土壌と雑草で残留放射能の減衰特性に違いがあるのはなぜだろう 興味ある事実を発見した 178
10 福島東京電力原発災害による残留放射線率の地域差は何が原因しているのだろうか? 174
11 福島県浪江町の観測値について原子力安全委員会の不可解な被曝線量の計算発表 160
12 文部科学省の放射線モニターデータの日本人向け広報 日本人をこんなにも見下しているとしか思えないのだが 155
13 SPEEDIで表示された高放射線領域外における空間線量モニタリング統計 150
14 アメリカの国家核安全保安局と文部科学省のSPEEDI公開 131
15 福島第一原子力発電所の一連の事故を時系列的に纏めたデータベースは無いものだろうか。 128
16 地震直後に放射性キセノン・ガスXe-133の大量放出があった可能性大 10月20日公表のヨーロッパ学会誌 124
17 福島第一原子力発電所周辺住民線量評価システムに期待する 119
18 文部科学省の英文データベースでは福島県各地の総被ばく量を公表している 110
19 アメリカの友人からの電話 原子炉事故対策に関する国際評価失墜 100
20 アメリカの要請で19日初めて原子炉の温度分布測定との新聞記事 94
   
  合計アクセス数 4981

 

SPEEDIアクセスグラフ2011

投稿日の3月30日から4月のアクセスが圧倒的に多く、この期間政府によって情報隠しが行われ、メディアも沈黙をしていて一般にはほとんど知られていなかった情報であった。

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