SAITO記念フェスティバル松本
2009/08/23
22日より松本市に来ている。22日夜斉藤記念フェスティバルのプログラム、武満徹メモリアルコンサートに出かけた。透明で緊張感のある力強い演奏に感銘を受けた。
客席には小澤征爾さんが終始いて、若い演奏家の演奏の励ましなっている様子が強く感じられた。会場のザ・ハーモニーホールは、タングルウッドの小澤ホールを思い起こさせ、若い演奏家の育成の場になっているようにも見られた。
翌朝、ホテルのロビーで昨夜演奏されたビオラの川本嘉子さんを見かけ挨拶した。昨夜は長野県臼田町にいる弟家族と楽しい夕食をとった。
松本市内は清潔に整備され、知性のある夏のリゾートの中心地となっている様にみられた。今日から安曇野に移動し2に日ほど滞在する。好天に恵まれそうだ。おいしい信州ワインも楽しんでいる。
3件のコメント
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Dear 夜空光お元気そうでなによりです。^^おいしいワインは、堪能できましたか?夜空光さんがワインに酔いしれていた日は私はソウルのナンデムンで、マッコリとなんだか懐かしいような異文化に酔いしれていました。^^主人の通った高麗大学へ行ったら、ちょうど卒業式で、露店にお花屋さんがたくさんでていました。花束の作り方が日本とは違い、美しく合理的に束ねられていたのが印象的でした。懐かしそうな主人の横顔は、まるで、大学生のように若返っていました。^^
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みいさんおたよりありがとう、返事が遅れました。ソウル楽しいご旅行だったようですね、外国で何らかの縁のある場所に行くのは楽しいものです。松本に到着して最初にファーマーズガーデンのワイナリーで遅い昼食をとりました。アメリカやヨーロッパではワインを一グラスほど飲んで食事をしても車を運転できますが、日本では顔色で止められて違反とされるようで、怖くて飲めないのが残念です。やむなく買ってきてホテルで飲みました。お酒は土地のものをその地で飲むのが最高と思います。安曇野には碌山美術館や高橋節郎記念美術館、エミール・ガレのガラス工芸、白馬まで北上するとマルク・シャガール版画専門美術館など質の高い小さな特徴ある美術館があり、自然の景観とともに落ち着いたリゾート地と言えます。是非どうぞ。ソウルには、十数年前に行きました。きれいな街で、英語のバスツアーしかなかったのですが、ガイドが高校の先生を退職した人で、日本人は我々夫婦だけでしたが、日本占領時代のモニュメントの説明にはちょっと困っていたようでした。帰りソウル中心部に入ったとき若いガイドの女性が Tear gas のにおいがすると言い出し、急いで交通遮断になる前にロッテホテルに着きました。すぐに、支庁に通ずる大通りにはデモ隊と警官隊との対立が始まり、警官隊は放水と催涙弾の打ち込みを始めましたが、デモ隊を直撃するのではなく、デモ隊の後方の道路に打ち込んでいました。両隊の直接の接触はなく死傷者はなかったようです。ホテルの自室から終始窓越しに見ていましたが、長い軍事政権から完全に脱却した韓国社会の民主主義の定着を見た様に思いました。
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Dear 夜空光夜空光さん・・・すごいものを見てしまいましたね。><私も、お酒は土地のものをその地で飲むのが最高と思います。なので、朝から晩までいろんなマッコリ三昧を楽しみました。人生でこんな経験は、初めてのことです。朝から晩までキムチを食べるのもはじめてです!。これをみると、この旅行、夜空光さんが運転手?みたいですね^^外国では運転したことありますか?ソウルのタクシー代はとても安かったのでいいのですが、恐ろしいほどの運転をみな、します。慎重派の私は、命がいくつあってもたりません><(笑)
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