新型インフルエンザ拡散防止対策 一つの疑問
WHOが警戒態勢フェーズ4に引き上げたと云うニュース。いろいろな拡散防止策が云われているが飛行機旅行者についての対策を聞かない。
メキシコやアメリカの旅行者、または今後発見される感染地からの旅行者を空港でサーモグラフィーや自己申告で追跡調査をする、これは当然の対策であるが、これでは航空機内で旅行中に感染した人は検知できない。
このインフルエンザの潜伏期間は何日ぐらいか知らないが、航空機内の閉鎖された低湿度の空気感染は可能性が大きいと思う。今日、航空乗客の旅行範囲は広く、どの航空路線であろうと、どこから乗った乗客であるかにかかわらず、感染者が潜伏期間中に乗客となり10時間以上の長距離飛行中に発症し、ビールスを発散させる状態となり他に伝染させる可能性は十分考えられる。
あまりにも旅行客の人数が多くて対策不可能かもしれないが、長距離国際路線の乗客だけでも、国際的に協力して追跡出来るようシステム化をすることが急務であるように思う。乗客のデータがコンピュータ化され国際的に交換されている現在、それほど難しいことではないように思われる。このような防御態勢に関するニュースが見られないのは不思議である。アメリカでは、テロ防止のため外国からの入国者の追跡はかなりシステム化しているように見られる。
南極で聞かされた話だが、1年ぐらい南極に滞在した研究者が一般の飛行機に乗ると例外なしに呼吸器系の感染を受けると云う事であった。私も南極基地には1ヶ月余り居ただけだったが、チリのプンタアレーナスからニューヨークJFK経由で帰国の2日間あまりの飛行中どこで感染したかわからないが、帰国後発熱こそしなかったがのどが痛い症状に悩まされた。
当然このようなことは専門家は承知のこであろうが、社会的に実行困難なことがあるのであろう。
Dear お変わりありませんか?^^暖かくなってきましたね♪移りゆく日本の四季は私を楽しい気持ちにしてくれます。どんなウィルスでも、ついついテロや政府の陰謀?などと思ってしまいます。映画」のみすぎですわね^^すみません。
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みい さんコメントありがとう連休はいかがお過ごしですか。ばらが咲き始めました。ハーブや野草の花もスライドにしてみました。では
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