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今日のニュースから もう公務員採用試験などいらない 納税者から公務員の禁止事項を箇条書きで募集し、就職時それぞれの項目にチェックを入れさせる。

2008/06/06

個人タクシーの運転手からチップを取る高級公務員、常識でわかる善悪の判断も思考力もない、具体的な行為の規制がなければ自己制御もできない幹部公務員、一部の例と思いたいが、それら職員を管理監督する管理職のコメントも他人事の様で責任感は伝わってこない。そこで、就職時に以下のような誓約書を取った方が試験よりましではないかということです。

以下の事項を読んで受諾した項目にチェックを入れてください。これに違反した場合は、免職を含むいかなる処分も無条件で受けることを誓約します.

誓約項目
  タクシー乗車中運転手から飲食の接待を受けません。
  タクシー会社、運転手を問わず、いかなる金品のキックバックの性格のある利益も受けません。
  職務権限あるなしにかかわらず、個人的友人、親族以外にはゴルフの接待や、会員権の貸与などの便宜を受けません。
  職務権限あるなしにかかわらず、個人的友人、親族以外には会食やクラブなどでの接待は受けません。
  職務権限あるなしにかかわらず、個人的友人、親族以外には盆暮れの贈答品は受け取らない、料金着払いで返送しその記録を届け出ます。
  個人的友人であったとしても職務との関連がある場合には、会食・懇親会などの費用は折半し自己負担します。
  駐車違反、実態として運用されている範囲を逸脱した極端な速度違反、飲酒運転など、確信犯的な交通違反はおこないません。
  過去に非合法な組織(暴力団など)に所属した場合は、組織名、期間、役割、起訴の有無、などの詳細をすべて様式に従って報告します。
  職務中にタバコは吸いません。

一例として思いつくままに書いてみたが、公募すればリストは何十ページに及ぶことになるかも知れないが、それもやむを得ないところまで来ているにではないでしょうか。

荒唐無稽の話と思われるかも知れないが、40年ほど前、アメリカで理系の博士の学位を取った学生が、アメリカ陸軍の研究機関の就職に応募したとき、応募書類の中に内容は異なるが上記の様な自己申告リストを見ました。アメリカに入国するとき短期ビザの申請で、麻薬や犯罪歴などの有無をチェックするカードも同様の性格のものです。

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