仮想国際会議 日本の警察庁発表「日本では高齢者運転の車には標識を付けさせることにしました、違反者は有罪とします」
2008/06/02
この発表を聞いて、自動車交通先進国の出席者はどんな反応を示すだろうか。おそらく一斉にブーイングとまではいかなくても、なぜ強制なのか?。ヨーロッパでは大差ないが日本では高齢者の運転事故率がそれほど高いのか?。年齢差別による人権問題をどうクリアーしたか?。 を質問されるであろう。
もし、表題のようではなく、 「日本では高齢運者に標識を付けてもらうことによって、それらの車に追突したり、進路妨害などの反則をした運転者には通常の罰則より反則点数を加算する制度とし、高齢者を守ることにました」 これだったら理解されるのではないか。質問があるとすれば、現在どの先進国でも高齢者の割合が増え、そのような施策は理想的だけれども、交通渋滞など自動車交通の困難を解消する有効な対策はどのようにしているか? といったものであろうと思う。
これを読んでいただいた方があれば感想をいただきたい。
2件のコメント
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とうとう法律も施行になったようです。
それらしく前宣伝され、問題意識を持たない人達にとっては、そんなものかなと受け入れてしまうのでしょう。
広く海外に目を向け、その動きまでをみた意見は殆どというか、全く聞こえてきません。
何時も、一部の官僚の思い込みや、何等かの意図、画策によって世の中がリードされて行っているように感じます。
かれらの心根の深くは、自分さえよければいい、それしかありません。
実は、あまり尊敬の対象となりえない人達ではないかと思います。
その片棒を担いでいるのは、マスコミ屋さんに他なりません。
そうすることが、生きやすいからでしょう。
人皆、易きに流れるのかもしれないと思います。
果たして感想になったことか、ちょっと不安ではありますが、思いついたことそのままです。
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疎林 様
コメントありがとうございました。
一流の大学を卒業し、強力な官僚組織や安定した一流の会社に就職し、その後は、組織の中での人間関係の力学に明け暮れし、人間としての思考能力や判断力は就職時の22歳で止まってしまっている。そんな日本社会の構造が破堤してきた見るべきでしょうか。
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