日本ファイザーからの回答
2008/04/03
以下の様な回答が来た。時間がかかったが企業の組織人としては誠意のある回答と感じた。
< さて、弊社では文献のご要望があった場合は、医療機関に送付させていただいております。
しかしながら、市川さまはご退職者とのことでご所属の医療機関への送付が出来ないため文献の書誌事項をお知らせいたします。
・Cantrell MA:Ann Pharmacother 42(4),558,2008; ・Au L:Eye. ;21(5):671,2007 ; ・El-Ghatit AM:J Cataract Refract Surg.,32(4):546,2006; なお、患者さまであれば文献に対するご対応は差し控えていることを付け加えさせて頂きます。>
これに対し、以下のような礼文を送った。
<お手数をおかけしました。患者には医療情報を知らせるなというのが日本の医療行政のようであることがわかりました。お送りいただいた資料により独自に調べることにします。この件は了承しました、これで終わりにします。
____様のますますのご活躍をお祈りします。>
残念なのは、日本の医療行政は、患者に医療情報を知らせるなとの指導があるようで、患者が自分を守るためには外国の資料からの情報に頼らなければならないことだ。
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