定年世代の飛行機操縦
2007/01/23
今日アメリカのニューヨーク州、カナダ国境に近い町に住む友人から月遅れの新年のメールが来た。
軽飛行機の単独飛行のレッスンを完了し、メイン州に数日間初飛行の旅行をする計画をしていると言ってきた。
60の手習いで飛行機操縦、日本で定年の普通のサラリーマンが考えることだろうか。平年ならば、この地方は激しい吹雪の荒れる季節だが、今年は暖冬で穏やかのようだ。それにしても、変わりやすい山岳地帯の天候、アメリカ人の冒険心と乱暴な遊び心には感心する。 幸運を!
彼は現在、ニューヨーク州立大学プラッツバーグ分校の物理学の教授をしている、65歳前後、日本では定年の年齢である。
今まで住んでいた市街地の自宅を売って、現在近くの郊外に新しい住宅を建築中で、順調に行けば4~5月に引っ越すと知らせてきた。
ニューヨーク州職員は定年が無い、まだリタイアーはしていない様だ。彼とは、彼がPhD.の学生時代からの友人である。
spaceglowさん こんにちは
ドンキホーテのようなご友人がいらして羨ましいです。
いつまでも冒険心を失わない人は魅力的。
いつか宇宙へ飛んで行ってしまうかも・・・ * “ _ “ *
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