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永田民主党議員の不思議

2006/03/01

偽メール事件 

それを、10日も経て民主党の責任者が付き添って記者会見をし、根拠のないメールのコピーだったと発表し、メディアが報道する。あの会見は、小学生の万引き事件に教頭と担任が付き添って弁護するような情景を連想する。

つまらないことだが、コンピュータの日時設定を2000年1月1日に設定して自分宛にメールを出し、受信記録をとってみた。メーラーはOutolook Express、サーバーはPlalaであるから問題のメーラーとは異なるので証明にはならないが、そのような検証は簡単に出来るものである。結果は以下のように送受信の記録はコンピュータの設定2000年1月1日時になっている。しかし、Return Pass にはサーバーを経由した本当の時刻が記録されている。故意かどうか分からないが、この部分は永田氏のコピーからは外されている。

この一例のように、余りにも幼稚な問題に多くの政治家や、メディアなどが関わるのはどうしたことだろう。何か、程度の低い話でわれわれを翻弄し、大事な事実から目をそらそうとする政治的思惑があるとは思いたくないが、残念なことではある。

送受信メールの本文

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Test Mail

自分に出したメールです。

上記メールのリターンパスの一部

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Return-Path: <ichikawa@ballade.plala.or.jp>
Received: from mpex3.plala.or.jp ([172.23.16.198]) by mhyp2.plala.or.jp
with ESMTP
id <20060301024148.VZLU13893.mhyp2.plala.or.jp@mpex3.plala.or.jp>
for <ichikawa@ballade.plala.or.jp>;
Wed, 1 Mar 2006 11:41:48 +0900

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