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自動車事故 警察が運転者の罪となる証拠集めをして送検してくれる 安心して売れる車を

2023/12/28

ダイハツの一円でも安く、1台でも多く売れる車を。安全は運転者の責任。事故は運転者の罪悪。警察が運転者を罪人とする証拠集めをして送検してくれるから安心。メディアも車の安全機能には触れない、不運な運転者の同情記事は書かない。

マツダ、これとは違う文化、ミリ波センサーとカメラを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキを全車に標準装備。全車速追随機能・停止保持機能を装備安全な運転をサポートする理念に基づいた軽自動車の発売を開始した。ブレーキとアクセルの踏み違いは高齢者やぐずる幼児を乗せた母親の罪ではない。

2002年私はスウェーデンをレンターカーで旅行した。徹底した道路の安全管理、安全誘導の道路標識。2週間ほどストックホルムからマルメまで、歴史的修道院や古城を改造したホテル等に泊まりながら楽しく旅行した。そのあと続けてスコットランドを回った。スコットランドはスウェーデンとは対照的に、道路標識は安全無視、運転者も、雨降りや夕方の薄暗がりでもライトを点灯しない、車間距離も取らない。偶然とは思われるが当時の日本のようだった。

スウェーデンの車ボルボは2013年に日本で初めてセーフティー・パッケージと銘打ってミリ波レーダーによる「歩行者検知機能、追突回避機能、フルオートブレーキ、車間警告機能、レーン保持機能、ブラインドスポット情報システム」を装備した車の形式承認を取り発売した。

私はさっそくその車、2013型v40 T4 フルセーフティー付きを購入、現在まで乗っている。走行中は条件が許す限りアクセルペダルから足をはずし、自動車速保持、前車追随システムで走行している。もうこの車で10年を超した。

ビジョン2020、更に進んでビジョンゼロを貫くスウェーデン。

ガラパゴス状態の警察庁のお偉方や、マスメディアの編集者、これを組織の認知バイアスと云うのだろうか?

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