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小寺泰弘教授による胃がんの開腹摘出手術を受けて以後5年、私は質の良い生活を続けることができました。昨日、術後5年最後の定期診察を終えて感謝の気持ちを申し上げることができた幸せ、その上、記念にとお願いして、先生が主導完成された研究グループの胃がんをはじめ複数の固形がんの驚異的な精度の診断マーカー発見のご成功、最近公表されたこの論文のコピーにサインをいただくことができました。  

2023/11/15

名古屋大学大学院医学研究科消化器外科学の小寺 泰弘 教授の研究グループは驚異的な精度で血清サンプルから各種固形がんを特定できるマーカーを発見しました。この成果を示す論文が3週間ほど前に公表されました。

上の画像は、小寺先生の治療を受けた記念にと論文のコピーを持参、サインをお願いしたものです。(サインの一部を外してコピーしました)快くいただくことができました。

今後の診察予約など、健康保持のご指導を受けました。

先生には、現名古屋大学付属病院の病院長としてのご多忙の中診察を続けていただけたことに感激しています。

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