交通事故災害の分析ⅵ 75歳以上の交通被害は、歩行・自転車・軽自動車で77% 乗用車利用中はわずか6%
2023/10/22
訂正: 昨日の投稿で誤りを犯しましたので訂正しました。当事者種別区間の間違い。
高齢者が多用する無防備な交通種別。交通事故の被害はこんなに大きい。安全な乗用車利用中はわずか6%、実に94%が人身保護の脆弱な交通手段によるものである。
75歳以上の場合、4輪車でありながら乗用者保護の機能を無視した軽乗用車・軽トラックの被障害率32%は普通乗用車の5倍以上の被害件数である。
下のグラフは警察庁のオープンデータ2022年の表から集計した事故件数によるものである。


以上は事故件数の集計であり、人身傷害の程度のデータがあれば、高齢者の身体的脆弱さによる障害の拡大がみられるであろう。
軽貨物:主として農業者の作業用に用いられていると思われる。
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