世界一長寿国日本 一人当たりの食用土地占有率は アメリカの3分の一
2023/09/21
健康な長寿を実現するためには質の良い食事が必要です。
しかし、食習慣の違いを世界で歴史的に見た場合、居住地の自然環境、食事文化の違いで大きく異なります。
食料のための土地の占有率 HALF 1) で見てみる。富裕国といわれる欧米を中心とした国々では長寿を実現しているが牛肉を中心に動物性食品を多くとっている。その結果HALF率は100%以上160%に達している。それに比べ健康な長寿国日本はHALFは50%以下43%である。この統計では魚などの海産物が含まれていないので地球の資源利用としてはもう少し多いでしょう。
下のグラフはOWiDから描いた桃である。


牛肉の年間の食用量がオーストラリア、アメリカ、西ヨーロッパの4分の一以下であることに注意しよう。
英語やフランス語が読めるだけ、それぞれの国での生活実績のない「有識者。専門家」といわれる人たちの言う欧米請け売りの健康食。言葉の翻訳だけでは事実はわからない。
日本の場合、定量的に見た場合、高齢者の健康維持には良質なタンパク質の食事が不足しているのでは?
- Alexander, P., Brown, C., Arneth, A., Finnigan, J., & Rounsevell, M. D. (2016).
https://ourworldindata.org/agricultural-land-by-global-diets
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