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先進国の中で際立って多い日本の歩行者・自転車事故死者率 それでも運転者だけを悪者にする警察行政の身勝手な認知バイアス

2022/12/11

高齢者はもちろんだが、全年齢層でも日本の歩行者や自転車利用者の交通事故死者率は際立って高い。

それに比べ自動車10万台当たりの死亡事故率は、公表されている30国中6番目の少なさである。

これは明らかに道路(信号。安全標識)の欠陥と云えないだろうか。何れも警察庁の管轄。

乗用車乗車中に比べ飛行+自転車の事故死亡比をグラフで見る。日本だけが2.5倍も多いことが分かる。

しかし日本の自動車当たりの事故死亡事故率は統計報告数のある先進国で少ない方から6番目。決して日本の運転者が悪いとは言えない。

警察庁のお偉方に、世界の諸外国でそれぞれ何週間かレンターカーを自分で運転し生活してみては。自分たちの認知バイアスに気付くだろう。

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