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COVID-19 日本全域ほぼ同時期に感染の増減が起こる不思議 

2022/12/08

日本のOVID-19感染記事では新しい感染増大が始まるごとにその感染株の起源は海外からの侵入とするのが当たり前のように報道される。

しかし、私が不思議に思うのは日本国内全域でほぼ同時に感染が起こり、日差がほとんど見られなく、感染の経路が見られないことである。

この関係を、第8次と云われる感染増大について全国47地方区の保健所で集積され、厚労省から公表されている感染確認者集計の日毎数で調べてみた。

今回は、その方法として各地方区ごとの週間簡易再生産率(1週間前の感染者積算値に対するその直後の週間積算値の比)を用いて比べてみた。

先ず、47地方区毎のこの関係をグラフにしたものが下図である。下向き矢印の変動は祭日休暇による集計の異常によるものと考えられる。

日毎全国の平均値とその標準偏差幅を表したグラフが次の様になる。点線は、祭日による集計異常の影響が強いと見られるデータを外した結線。

再生産率が1.0の時が感染局最大値であり、このグラフで見る限り第8次感染のピークは12月1日~2日頃で現在はすでに収束期に入ったと見られよう。

もう少し経過を見て専門家の解説を頂きたい。

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