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COVID-19 日本各地域間の感染伝搬と 交流人口・関係人口との関係を考察する

2022/11/28

日本のCOVID-19感染確認データの集計業務は47地方保健所毎に行われ、国はそれを集計する方式で行われている。したがって、新しい感染性、発症性の強い新株がどこかの地域で発生し(海外から侵入し)それが感染原となって全国に蔓延すると考えた場、地方ごとの感染時系列に遅延または形状の変化が見られるはずである。

そこで最も人口交流の激しいと見られる東京の感染者時系列をモデルとして、全国、及び各地方の時系列の状況を比較した試みを以下のタイトルでこのブログで発表してきた。

COVID-19 日本のオミクロン 全国47行政区別感染確認者数の日ごと集計値は驚くほど均質である

2022/10/20

COVID-19 日本のオミクロン BA.5 地域別感染確認者数経過の日差

2022/10/21

COVID-19 感染確認数推移の違い 西ヨーロッパ各国と日本の地域別集計値と比べて

2022/11/03

COVID-19 東京と日本全国(東京を除く)の感染時系列はかなり良く一致して推移している

2022/11/22

これらの結果から言えることは日本全国の感染時系列の推移はほぼ均一で、感染の遅延日数も2週間以内で同期している。

このような日本全国の感染の均一性はどう分析したらよいだろう。感染は、人と人の交流により伝搬すると考えられるが、残念ながら汎用性のある交流・関係人口の地域別データを見つけることが出来なかった。

ここで、年末年始、お盆休暇、祝祭日などの期間中の感染検査とその集計業務の欠落、その直後の補正と見られる集計増の全国同期性ははっきり表れている。

社会行動による感染のモデル、どのように考えるべきだろうか?、専門家のお教えを頂きたい。

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