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COVID-19 日本のオミクロン 単なる数値計算でしかなかった私のブログ。 オミクロン株系統の継続的進化の可能性がありそうな記事

2022/06/14

連日投稿してきた、私のオミクロン株感染者の収束状況と数値計算による当てはめ感染予測の推移。

書いてきた根拠は、ウィルスの新たな連続的変異が感染の終息を遅らせているという憶測からであった。

今朝(2022/6/14日)朝日新聞「科学・環境」瀬川茂子、枝松祐樹 のレポートを見てその意を強くした。

下のグラフは、私が連続して書いてきた感染株変異の数値当てはめによる感染推移の最新版である。

私が注目した朝日新聞の記事から

①オミクロン株系統の連続的進化はさらに続く確率が大きそう。

②デルタ株から離れた系統から現れた感染に使う突起の数が30か所以上。

③ワクチンで免疫を獲得した人口が増えれば免疫を逃れるウィルスの進化が早くなる。

特に私が分析作業中懸念が浮かんだのは、③番目の「ワクチン耐性効果」である。日本のオミクロン感染増加前までにワクチン接種率(ブースターを含め)ほぼ完了していた。

それぞれの変異ウィルスの持つゲノムは、増殖中のコピーエラーによる変異で統計的寿命がある。これが各変異株の感染爆発が終息をする要因と考えられないだろうか?。

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