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COVID-19 感染発生から現在までの感染確認者数と死亡者数及び死亡率の推移 

2022/04/28

全期間の感染確認者数と死亡者数の7日(週)移動平均の日変化を公表された日付で描いたのが下左のグラフである。用いたデータはNHK集計値。

感染確認から死亡が発生する平均期間を求めるために両曲線の日ずらし相互相関を死亡遅れ日数に従って求めたものが右グラフである。最大相関係数の遅れ日数は15日、相関係数は0.95であった。

この死亡遅れ日差を進めて感染確認者数推移と重ねて描いたのが下のグラフである。

上のグラフの感染確認者の日ごと死亡率%は下のグラフの様で、COVID-19発生初期ではPCR検査や死亡確認が確定していないと見られる乱高下が見られるが、2021年7月ごろ以降は安定したデータが得られていることが分かる。

下の組みグラフは、第2次以降の感染変動期毎に死亡遅れ日数と死亡率推移、平均死亡率を示したものである。

オミクロンの死亡率は少ないがまだ収束に至っているとは言えない。

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