コンテンツへスキップ

COVID-19 ワクチンの感染防止効果 社会の平均再生産率で見る限り それははっきりしない  

2022/03/11

ワクチンの治験審査結果を疑いその効果を否定するわけではないが。社会活動や対人関係の習慣を含む実社会の生活での平均統計では感染防止効果は直接見えてこない。幾つかの国で比較した以下の二つのグラフはその一例である。

特定の目立つ一例だけをとりあげ悪者を作り出だすことを止めよう。例えば、下図で見られる日本の1月初めの感染暴発は上図で見るワクチンのブースタ投与が遅れたからだ、確かにヨーロッパ諸国と比べればそうともみられるがそれだけの原因だろうか?

再生産率は、離散的な日ごと集計データを用いて、以前のデータからの感染者数の増減を算出する性質上前の期間の感染者数が小さいと過剰な値を示す確率が大きい、日本の場合12月の感染者数が全国で1日当たり100人以下まで下がり、極端に少なかったための影響かも知れないということである。

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。