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COVID-19 日本は世界のなかで軽症で済んでいる成功例 各国に見る政府の政策や権力とは無関係 

2022/02/15

ゲノムのコピーミスによる変異確率の大きいウィルス。ごくまれに生ずる発症性の強い変異株も人々の間を感染移動する間に変異による自然消滅により終息する。

OWiDのデータベースから世界各国・地域230か所についてまとめたCOVID-19の感染に関する状況の順位を求めてみた。

観測は、以下の項目について2月1日に於ける累計値を用いた。PCR検査数、陽性確認者数、死亡者数そしてワクチン3回目修了者について何れも数値の多い方からの降順の順位を示した。したがって被害の大きい方が上位の順位となる。所謂ワースト順位であることに注意。各データは人口当たりの数に正規化して比較した。

左は、我が国と交流が深い国について色分けした例である。

下の二つの表は、注目した国の4項目についてそれぞれに順位付けられた場合について作表したものである。

表は、順位の順に二つの表に区分けしたものであるが、第一ブロックは主に欧米諸国、アフリカ、南米。第二ブロックは日本から始まる主にアジア・太平洋その他のグループに分かれた。

上の表では、それぞれの項目について数値の降順に順位付けしたものであるから、感染検査数の多い方からの順位、陽性確認者の多い方から、死亡者の多い方からと上位程感染状況が悪かったことを意味する。

これを見て分かる顕著な災害の違いは、重症の欧米型と比較的軽症の日本をはじめとするアジア太平洋地域とに2分される。この原因究明こそが最も大切と思われる。

メディアにみる専門家や政府委員の多くは、欧米のデータの受け売りの域を出ず、これを日本の実情に合わないからと云って糾弾する非科学的論調が注目されるのは残念である。

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