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COVID-19 日本のオミクロン? 何度も裏切られ続けたがここにきて収束の期待が

2022/02/09

日本の第6次感染確認者数の週間(7日)移動平均推移と同期間の実効再生産率近似曲線から予測した感染者数曲線の先行きである。詳細は後述するとして、ここにきて今まで裏切られ続けた感染終息の兆しが見え始めたと考えたい。感染確認データはNHKの集計値 最後は2022/02/09 18:30。

下のグラフは、OWiDに公表された再生産率(reproduction_rate)の日経過変動とその指数関数近似曲線を示したものである。1)

観測開始を再生産率が最大値を示した1月6日とし、1月7日を第1日目として描いたグラフである。

最初の1週間の減少は激しく、感染は早期に収束すると見られた。しかし5日経過以降減少が緩やかになった。

したがって、最初の1週間、から4週間までの期間についてそれぞれ指数近関数を求めた様子が次の組みグラフである。

この関数値で求めた近似感染数曲線と日ごと感染確認数(棒グラフ)と重ねて描いたものが下のグラフである。

観察の期間が延びるに従い感染者数の峠までの期間が延び、最高感染者数も増加していることが分かる。これが初期の感染予想が外れ続けた原因である。矢印は感染者数の峠を指す。

  1. Tracking R of COVID-19: A new real-time estimation using the Kalman filter
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