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COVID-19 緊急事態宣言の効果の検証 発令しなかった地域と東京都の感染者日推移の比較から

2022/01/26

お詫びと訂正。

緊急事態宣言をしなかった14県の人口10万人当たりの平均感染者数のグラフは以下の様である。NHKのデータベースから構成。

これと対比して東京の感染確認者を示したのが下のグラフである。感染者の日推移曲線はなんと似ている事であろう。

オレンジ枠は緊急事態宣言の発令期間、黒色の階段状のマークは発令初日からから1週間毎の経過を示す。

また、これを見て緊急事態宣言の発令開始時期、及び期間とそれに伴う経済的損失の大きい社会活動規制による感染防止効果の証拠が見られるだろうか?

訂正: 申し訳ありません、第2回目の緊急事態宣言の期間の記入を誤りました。正しくは下のグラフの様です。2022/01/27 11:27

念のため誤った以前のグラフをそのまま残します。ツイッターで900以上のインプレッションを頂いた方々にご迷惑をおかけしました。

規制の効果は即日に現れるわけがなく、2~3週間後からであろう。4回目では規制開始後4週間以上に渡って増加している。これは政治的には規制した為にあれだけで収まった、緊急事態宣言が無かったらひどいことになっていた。なんの証拠も示さず堂々といってのけるのが権力の常である。

政治家も、専門家も、メディアも感染爆発の時だけ派手に予想をぶち上げ、強制的規制が無かった地域でも殆ど変わらないこの二枚のグラフ、どう説明するか。専門家と云われる人たちの説明の論理的欠陥は、どうして感染の収束が起こるのかの実証が無いことである。

緊急事態宣言の地域別の適用期間は次の資料から。 https://www.kwm.co.jp/blog/state-of-emergency/

緊急事態宣言はいつからいつまで?過去の緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発令期間と対象地域まとめ

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