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COVID-19 ウィルスは悪性変異するわけではないその確率は非常に稀である 悪性遺伝子は変異を重ねやがて自己崩壊をする

2021/12/14

乱暴だが以下の推測には大きな間違いがないだろう。

現在までに世界で発見された人類の災害となった変異株は下の表の様に高々10種類ほどしか見つかっていない。

現在JFUの纏めたデータで見ると、世界中の感染確認者数は2億7千万人ほど。その宿主の中でウィルスの遺伝子のコピーミスが起こり新種の株が1日1個の割合で生まれるとすると。生き延びた悪性ウィルスの確率は3千万分の一ほどということになる。これはかなり過剰推定と思われるが?

しかしこの稀な悪性ウィルスは発生した社会的集団の中でかなりの数の感染暴発を起こさなければ発見されにくい。

パンデミックを防止するためにはこの初期発生集団を発見し、そこからの移動を遮断する以外には無い。

未感染の社会では、数人あるいは数百人の感染者流入のうちに対応しなければパンデミックになってから都市封鎖など強硬処置をしても遅い、ウィルスの遺伝子崩壊半減期は1~2ヶ月、それを待つ以外にない。

それがこの2年間で世界の各国あるいは都市のパンデミックを起こした原因と推測される。

日本医学臨床研究所 https://www.jcl.co.jp/covhe

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