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COVID-19 感染者再生産率で見るワクチンの感染拡大防止効果 国々の間で一律に見られない 社会的交流習慣の違いの方が大きいか? 

2021/12/04

治験結果では、感染者がワクチンの効果で発病重症化しにくいのは明らか。

しかし、社会集団の感染拡大とは線形の効果は見られないようだ。

ワクチン接種者、その結果感染自覚の無い無症状感染者が他に感染させるのでは? 

このような疑問を生ずるグラフ。

OWDのデータベースを用いてワクチン接種率と感染再生産率との経過(2021年度)を幾つかの国についてグラフにして見た。何れも左スケールが再生産率、右スケールがワクチン接種率。

西太平洋沿諸国。

感染対策に異なった政策をとった国の間での比較。

これらのグラフを見る限り、視覚的にワクチン接種率と感染者の再生産率の間には直接の関係は見られない。

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