コンテンツへスキップ

道路交通事故の原因は運転者の犯罪行為 信号や道路管理者の責任を認めない日本の道路政策

2021/11/27

対人運転事故が高齢運転者であった場合、鬼の首でも取ったように報道するメディア。日本全体の件数で見た場合高齢運転者の運転中対人交通事故は統計的に少ないのは明らかで、道路交通社会全体の事故対策にはならない。

日本の道路交通事故の現実 高齢運転者は加害層ではなく歩行における被害者層である 

2021/11/24

遅まきながら、自動車製造会社が販売対策として車の安全装備の装着の動きが始まったことは当然であろう。

私は2013年5月、当時日本で市販され比較的低価格車で安全装備が充実していた ボルボ モデル 2013 V40 T4 セーフティパッケージ装着車を購入した。

最も特筆すべきは下記のコピーの様な歩行者エアバックの装着です。自分は絶対に事故を起こさないと云った妄想にとらわれず、万一歩行者と衝突した時も頭部の損傷を保護する装備に惹かれました。

その他、ミリ波レーダーによる前方走行車との車間距離(秒)の自動保持及び追突防止自動ブレーキ、速度のオートクルーズ設定とあわせて運転中ブレーキやアクセルペダルから解放され、足は床に置いたまま走行でき、ブレーキとアクセルを踏み間違えることはない。また、側後方面のブラインドポイントの監視、警報装備もある。また光学的なレーン保持機能があり分離帯レーンを踏むとステアリングホイールが振動しそれを知らせるばかりでなく、それに対応しない場合は強制的にステアリングが働き走行レーンを保持し外すことはない。ただし残念ながら道路の白線が汚染し欠損していても道路管理者の責任ではないようだ。すべて運転者の責任として処理される。

残念ながら信号を検知する能力はない。ヨーロッパ車であるためラウンドアバウト交差点が主であるからであろう。またこれが装備されていても、アメリカの様に各走行レーン前方に信号灯が無い日本、反対車線の路上信号で制御する日本では役に立たない。

こんな信号を放置している管理者警察庁の不条理  この信号に従えば逆走事故必死(必至)

2020/03/09

落ち込んでいる事故の当事者を逮捕し、弁護士や事故の分析情報から遮断し、送検効率の良い認知バイアスで作成した調書を自認させる。裁判が長引きそうな省庁の管理責任や訴訟能力のある自動車製造会社の責任追及には手を貸さない。メディアも運転者を悪者にして視聴率を稼ぐ。

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。