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COVID-19 3大都市の簡易再生産者率は4週間以上0.6に収まっている

2021/10/19

感染が終息する条件は社会における感染者の再生産率が1以下で少なくとも4週間以上継続することである。

下のグラフは3大都市における昨年と今年の同期の簡易再生産率を描いたものである。暖色系が今年の推移であり、9月10日頃より安定して0.6±0.1を保っている。新規感染者の収束状況といえる。NHKの収集データによる。

この貴重な時期を逃さず、PCR検査などを続け、陽性確認者の入院治療を躊躇なく行いまた、海外からの入国者によるクラスターを把握し隔離することである。昨年の例から見て、感染者が10名程度の集団からでもコントロールに失敗し再生産者率が1.5程度になれば感染爆発になったことを忘れるべきではない。

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