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COVID-19  感染拡大の防止には 感染歴把握が可能な感染数の谷間で

2021/09/04

NHK編集の東京都モニタリングによる画像。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/number-tokyo/monitoring.html

これと、私が作成した東京都の日毎の感染確認者数と簡易(実効)再生産率(7日あたり)を示した。

これで見ると、感染者の簡易再生産率は接触履歴不明者の増減率と酷似している。接触歴不明者の増加と感染再生産率は同じ原因に関係しているとみられる。

これを見ても、コロナ感染防御には感染者との接触歴の追跡できる感染者数の谷間の制御が効果的であることが分かる。

今までこのブログに書いてきたように、幾つかの証拠から、感染者数暴発の頂点での感染防止対策は全く無意味であることを示している。

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