コンテンツへスキップ

COVID-19 感染再生産者率に見る極小期はどうして起こるのか? 現在までに4回の極小期を見る 

2021/08/06

下のグラフは陽性確認者の週間(7日)積算数から求めた簡易再生産率の推移である。用いたデータはNHK1)公表の値で、北海道から沖縄まで交通の幹線経路に当たる感染者数が多い行政区の値を取り上げたものである。現在までに4回の極小期を見ることが出来る。

これで見ると、全地域において同期して感染の再生産者率が1.0以下に低下した期間が見られる。このような感染拡大の息継ぎはどんな原因で起こるのだろうか?

一見、このような変動と政府の感染制御政策の間の関係は見られないようだ。

何れにしても、感染者の急増現象はニュースで強調され、専門家といわれる人たちの見解が公表されるが感染者数の日系列が減少する期間の説明を見たことがない。

疫学的に感染が増大するのが感染症であるが、究明が必要なのは、感染者数が集団免疫に達するはるか前に何回も感染者数変動の頂点を見ることである(波動と言われる)。社会現象としてこのような減少する期間があることの原因を科学的に究明することが必要であり、その結果に沿って行政は根拠に基づいた合理的対応が唯一の感染対策と思うが!

感染者数の増大を云うより、減少に移行する経過の研究が大切に思う。

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。